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海外現地発ガイド通信

夏は東の豪快ポイント、ガルガシュール・コーナーへどうぞ


掲載日:2008/06/25 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: ダイビング 穴場 美しい


夏でもパラオはポイントが沢山

写真のような立派なウミウチワが見られるのもこのポイント。晴れた日に水中から見上げる太陽の光の筋が何とも美しい 写真のような立派なウミウチワが見られるのもこのポイント。晴れた日に水中から見上げる太陽の光の筋が何とも美しい

これからパラオは雨季に入るシーズン。まあ雨季と言っても毎日連続して雨が降り続ける日はあまり無く、逆にピーカンになってしまう事も多々あります。ただ、雨が降ると寒いので合羽などの雨具を持ってくると重宝します。この時期は風が北東から南西に変わるため、ポイントも東よりの場所を選ぶことが多くなります。パラオは東側もゲロンエリアを始めとした外海のポイントが沢山あります。

東にもある豪快ポイント

このポイントのギンガメアジは一定の所まで寄ると弾かれたように逃げていく。逃げ出す直前までが勝負だ このポイントのギンガメアジは一定の所まで寄ると弾かれたように逃げていく。逃げ出す直前までが勝負だ

旧首都コロールからスピードボートで50分ほど東側を南へ下り、ペリリュー島の手前に小さな小さな無人島、ガルガシュール島があります。この島の目の前がポイント。名前はガルガシュール・コーナー。僕が個人的に好きなのは上げ潮の時で、透明度が上がるだけでなく、流れの向きが北からになりドロップオフに正面から流れが当たるようになるので、魚が活性してダイナミックなダイビングができることが多いんです。ギンガメアジの群れから始まりツムブリの群れなど、群れの魚も豊富なのが特徴。特にこのポイントでは他の場所ではあまり見ないナースシャークや、ツカエイとの遭遇も多いので期待したいところです。

これからの時期は穴場で狙い目

基本的には島影をボートは走る。ベタベタの水面が心地よい 基本的には島影をボートは走る。ベタベタの水面が心地よい

これからの時期、パラオはダイバーが少なくなる季節。ボートもお客様も少なめなので自由度の高いダイビングを楽しむことができるでしょう。お客さんが少なくてもパラオはパラオ。海のポテンシャルは変わりません。東側には落ち着いたポイントも沢山あるので、初心者の方でも安心して潜ることができます。心配な方は現地ダイビングスタッフに問い合せてみるのも手。パラオはどこのお店でもスタッフは親切なので大丈夫だと思いますよ。さあ、夏のパラオはこれからが旬。プライベート気分を味わいに来てみませんか。

【関連情報】

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アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS110ドル(12,000円)前後が相場。 ※レンタル機材など除く。
ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
パラオ・コロール州海域でダイビングを行う際には、25ドルのダイビング税が別途必要、また、安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。
パラオは流れのあるポイントではカレントフックを推奨しています。各ダイブショップで購入可能。(25ドル前後)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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