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海外現地発ガイド通信

いつでも、誰でも潜れるスーパーポイントE-169


掲載日:2008/08/08 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: ダイビング 美しい


パラオには夏から秋に熱いポイントがある

E-169の水路の入り口にはバラクーダの群れに出会うことが多い。群れを見られることはダイバーとして単純に嬉しい E-169の水路の入り口にはバラクーダの群れに出会うことが多い。群れを見られることはダイバーとして単純に嬉しい

日本は夏休み真っ只中、ニュースを見ていると毎日暑そうですね。
常夏パラオも一年中暑いのですが、海風のおかげで日本の夏より過ごしやすいと思います。
暑くなると海やビーチが恋しくなりますが、パラオにはそんな人たちのために、これから秋にかけてホットなポイントがたくさんあります。
今日はその一つ、E-169を紹介しましょう。

東側があなどれない!?

きれいな夕景が見られる。空が赤く染まったときに色が付くので雲が多少あったほうがいい きれいな夕景が見られる。空が赤く染まったときに色が付くので雲が多少あったほうがいい

西風が多くなるこの時期は東側ポイントのコンディションが良くなります。国際港でもあるマラカル湾も東側に位置していて風の影響を受けません。そのチャネル出口にあるのがE-169。ここはちょうど湾のチャネル(水路)出口に位置しているので水の出入りが多く、魚が集まる要素があります。だから当然水中も賑やかで、バラクーダからナンヨウツバメウオ、ツムブリたちの群れを定番にマダラトビエイやヨコシマサワラ、たまにですがマンタなんかも出ちゃったりする大物ラインナップ。タサカゴ系の魚も多いので水中での魚の密度も高い。それだけ魚もいれば当然サメも現れるのでエキサイティング! アドレナリンが出っ放しになること請け合いです。

台風が来たって大丈夫

台風の接近さえなければ夏でもこの天気。是非ともこんな天気で遊びたい 台風の接近さえなければ夏でもこの天気。是非ともこんな天気で遊びたい

太平洋はこれから台風の時期に入りますがパラオは直撃ルートにはなく、またマラカル湾は風の影響を受けないので、基本的にいつでも大丈夫。潜れないことは滅多にありません。
さらにマラカル湾は旧首都コロールの隣。ポイントまではボートで10分ほどですし、水底があるから初心者も潜れて安心 。なんだかとってもコンビニエンスなスーパーポイントなわけです。
燃油チャージもどんどん上がって遠いところは行きにくくなっている今、手ごろの距離で海のポテンシャルが高いパラオならきっと楽しんでいただけることでしょう。どうですか、一緒にE-169で魚に囲まれてみませんか?

【関連情報】

大きな魚ばかりではなく、綺麗な魚たちもポイントのいたるところで見ることができる 大きな魚ばかりではなく、綺麗な魚たちもポイントのいたるところで見ることができる

アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS110ドル(12,000円)前後が相場。※レンタル機材など除く。ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
・パラオ・コロール州海域でダイビングを行う際には、25ドルのダイビング税が別途必要、また、安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。
・パラオは流れのあるポイントではカレントフックを推奨しています。各ダイブショップで購入可能。(25ドル前後)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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