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海外現地発ガイド通信

ダイバーでなくても楽しめる世界遺産のパラオの魅力


掲載日:2013/05/12 テーマ:憧れホテル 行き先: パラオ / パラオ

タグ: ビーチ 一度は行きたい 大自然


世にも不思議な自然満載のロックアイランド

水面でキュッと切れ込んだマッシュルーム型の島々、ロックアイランド。画像はセブンティ・アイランドと呼ばれるエリア。上陸はNGだけれど、遊覧飛行をぜひ! 水面でキュッと切れ込んだマッシュルーム型の島々、ロックアイランド。画像はセブンティ・アイランドと呼ばれるエリア。上陸はNGだけれど、遊覧飛行をぜひ!

パラオ南部のロックアイランドが、自然・文化の複合遺産として、2012年世界遺産に加わりました。”ダイバーの天国”としておなじみにパラオですが、たとえダイビングをしなくても、その圧倒的な自然美には魅了されるはず。干潮時に浮かび上がる白砂の道やクラゲがうようよ泳ぐ湖、美白効果のある海泥の海遊びなど、ほかでは体験できないミラクルな自然もたっぷり。しかも、日本から直行便ならばたったの4時間30分! こんな近くにスケールの大きな自然があるなんて、驚くこと必至です!

干潮時に出現する約800mのロングビーチ

潮が引くと、2つの島の間に現れる約800mもの長さのサンドバンク。満月に近い時期を狙って行きましょう 潮が引くと、2つの島の間に現れる約800mもの長さのサンドバンク。満月に近い時期を狙って行きましょう

パラオ南部のロックアイランドへは、拠点となるコロール島周辺から船で約40分〜1時間程度。おすすめのビーチは、ロングビーチ! 干潮時になると、オモカン島の南側からおじさん島に向かって白砂の道が約800mも浮かび上がるのです。弧を描くように伸びた、まっさらな白砂のサンドバンクに自分の足跡を付けるのは、少々もったいないような、嬉しいような!? 白砂の道の両側は、ひたひたとガラスのように透明な波が打ち寄せ、目の前をカニがササッと素早く逃げたり。ぐるりと周囲を海に囲まれ、雄大な自然を体感できることでしょう。

ジェリーフィッシュレイクとミルキーウェイ

ジェリーフィッシュレイクのクラゲは毒性が低いので、もし刺されたとしても、その感覚さえないほど。水着で泳いでも大丈夫 ジェリーフィッシュレイクのクラゲは毒性が低いので、もし刺されたとしても、その感覚さえないほど。水着で泳いでも大丈夫

世界的にも珍しいスポットといえば、マカラカル島のジェリーフィッシュレイクでしょう。なんと汽水湖にタコクラゲやミズクラゲがうようよしているのです。クラゲたちが視界いっぱいにまるで淡雪のようにふわりふわりと舞っています。かなり幻想的な光景。そしてもうひとつが、マリンレイクの一画にあるミルキーウェイ。こちらの海底に沈殿した海泥は美白効果や保湿効果が高いそうで、コスメとして商品化もされています。水深1〜4mの海底から海泥をすくいあげ、お肌にぺたぺた。どちらもシュノーケリングでOKです。

名瀑やイルカの施設は泳げなくてもOK

イルカと遊べる、ドルフィン・パシフィック。楽しいだけでなく、イルカに関する知識も増やせます。また、イルカのトレーナーになるコースも イルカと遊べる、ドルフィン・パシフィック。楽しいだけでなく、イルカに関する知識も増やせます。また、イルカのトレーナーになるコースも

泳ぐのは苦手……という方も楽しめるのが、イルカと触れ合える「ドルフィン・パシフィック」。ロックアイランドの地形を活かした天然のプールにイルが暮らしています。初めての参加者は簡単な体験講習を受けてから、背びれにつかまって泳いだり、一緒にダイビングすることも。イルカに祝福してもらうウエディングも好評です。また、パラオは山も大きな見どころ。バベルダオブ島にあるパラオ最大の滝、ガラスマオの滝もおすすめ。たっぷりの水量が轟音を立てて流れ落ち、飛沫に虹がかかることも。トレッキング気分も楽しめます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/05/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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