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海外現地発ガイド通信

ニューオープンや演出が話題に。パラオのロマンティックなディナー体験


海をそばに感じる記憶に残るディナー

「マリーナカフェ ヴィータ」のおすすめメニュー、「パリパリ容器に入ったアンチョビポテトサラダ・アイオリソース和え」(US$6)。ポテトにアンチョビやニンニクなど、絶対美味しい組み合わせ! 「マリーナカフェ ヴィータ」のおすすめメニュー、「パリパリ容器に入ったアンチョビポテトサラダ・アイオリソース和え」(US$6)。ポテトにアンチョビやニンニクなど、絶対美味しい組み合わせ!

直行便で成田からわずか4時間半で行ける、パラオ。自然が主役のビーチリゾートゆえ、同じミクロネシアのグアムやサイパンのようなコンビニエンスさを求めるのは難しいけれど、パラオにはパラオならではのおもてなしがある。それは、美しい自然をすぐそばに感じられるシチュエーション。2015年8月にオープンしたばかりの「マリーナカフェ ヴィータ」や、パラオパシフィックリゾートが新たに導入したスペシャル・ディナー、ディナークルーズなど、ロマンティックなディナー体験をご紹介します。

最新レストラン、マリーナカフェ ヴィータ

どの料理も美味! 総支配人&総料理長の堀江雅紀さん自らが配置のアイデアを出すなど細部まで配慮。入口からマリーナへバージンロードのように通路が続く造りに どの料理も美味! 総支配人&総料理長の堀江雅紀さん自らが配置のアイデアを出すなど細部まで配慮。入口からマリーナへバージンロードのように通路が続く造りに

8月にマラカル島にオープンした「マリーナカフェ ヴィータ」。パラオロイヤルリゾートで料理長を務めていた堀江雅紀シェフが、パラオの食材を使って見た目も美しいイタリアンやフレンチに仕立ててくれます。マングローブクラムやトビウオなど、知人の漁師さんにたのんで仕入のリクエストも可能。人気メニューは、ホクホクとした食感がクセになる「タロイモとタピオカを使ったアヒージョ」。「ローカルバナナのベーコン巻きアンチョビソースがけ」も絶品! 店内はスタイリッシュなインテリアでまとめられ、夜はムード満点!

桟橋の上で二人だけのディナーを

キャンドルに照らされながら、海上でごちそうを! パラオならではの食材を中心に使ったコース料理をサーブ。メインはロブスターとシャトーブリアンステーキ! キャンドルに照らされながら、海上でごちそうを! パラオならではの食材を中心に使ったコース料理をサーブ。メインはロブスターとシャトーブリアンステーキ!

パラオの憧れホテル、パラオパシフィックリゾートの新しいスペシャルディナーは、「ダイニング・オン・ザ・オーシャン」。ハウスリーフに突き出した桟橋に築かれたガゼボで二人だけのディナーを。サンセットを眺めながらディナーはスタートし、床のガラスの一角からはライトアップされた海中を眺めることもできる。専属ウェイターがロブスターのグリルやその場でフランベするシャトーブリアンのステーキなどをサーブ。スパークリングワインのボトル付き、コース料理がカップルにつきUS$360(サ別)。

伝統舞踊の鑑賞つき美味なディナークルーズ

船内の調理場で仕上げたり、パンを焼き上げるので、できたて美味なコース料理。伝統舞踊のショーも披露され、満足度の高いディナークルーズ 船内の調理場で仕上げたり、パンを焼き上げるので、できたて美味なコース料理。伝統舞踊のショーも披露され、満足度の高いディナークルーズ

客船シーバード号はサンセットに合わせて出港し、茜色に染まる洋上を眺めながら、ウェルカムドリンクで乾杯。やがてディナーがスタート。パラオの食材を使ったコース料理から船内で焼き上げたパン、パティシエによるデザートまで、どれも美味! パラオの女の子たちの伝統舞踊ショーも開催され、フィナーレは全員で踊って盛り上がります。お誕生日や記念日プランのアレンジもOK。シーバードディナークルーズ/大人US$58〜98、小人US$25。

問い合わせ先

マリーナカフェ ヴィータ
P.O. Box 1595 c/o RITC Koror, Palau営11:00〜23:00 無休 TEL+680-488-4120(日本語OK)

パラオパシフィックリゾート
TEL+680-488-2600 http://www.palauppr.com

シーバードディナークルーズの問い合わせはインパックツアーズへ。
TEL+680-488-8822 http://www.palau-impac.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/12/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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