ナウル旅行・ナウル観光徹底ガイド

ナウル旅行・ナウル観光徹底ガイド


ナウル旅行・観光の見どころ・観光情報

バチカン市国、モナコ公国に次ぐ「世界で3番目に小さな独立国」のナウル。南太平洋の赤道近くにあり、国土は伊豆大島の1/4ほどという一周20kmほどのナウル島だけ。1968年の独立以来、この国はリン鉱石の採掘で栄え、「世界でもっとも裕福な国」として国民は働かなくても暮らせた。そんなことから観光開発もほとんど行われなかった。しかし1990年代になると資源が枯渇。経済は急落し、今ではかなり厳しい状況に。戦跡や採掘場跡などが観光名所である。(2016年9月編集部調べ)

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ナウル旅行・観光の選び方

観光にはハードルが高いが、のんびりした国

観光地ではないので、日本発を含めツアーはほとんどなく、行くには個人の手配旅行ベースになる。入国にはビザが必要だが、日本には領事館はないので、手配して空港でビザを受け取るか、フィジーやオーストラリアのブリスベンの領事館で申請する。少なくとも一ヵ月ほど前から準備が必要だ。またホテルが少ないので、これも早めの予約が必要。ナウルへの空路は、ブリスベンのほか、フィジーのナンディ、キリバス、マジュロ島などからのフライトを利用。レストランも少なく、ホテルのものか、町なかの中華料理店を利用する。通貨はオーストラリアドルが使われているので、それを用意していこう。(2016年9月編集部調べ)


現地ガイド発!ナウルの観光最新情報

2015/09/22 テレビのあの場所

資源枯渇で経済破綻! 南洋のミニ国家、ナウルがとった数々の奇策とは? その1

ナウル旅行イメージ-資源枯渇で経済破綻! 南洋のミニ国家、ナウルがとった数々の奇策とは? その1 資源枯渇で経済破綻! 南洋のミニ国家、ナウルがとった数々の奇策とは? その1

フィジー、サモア、トンガ…。太平洋に散らばる小さな島嶼国家は、国土が狭いミニ国家の宝庫。その中にバチカン、モナコに次ぐ世界で3番目に小さいミニ国家、ナウルがあります。ナウルは諸島ではなく、一周約20キロと伊豆大島の1/4ぐらいのナウル1島からなり、そこに約1万人の住民が住んでいます。地理的には東京とニュージーランドのオークランドを結ぶ線のちょうど中間ぐらい。赤道を越えてすぐのところにあります。続きを見る



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