パラオグルメ・料理ガイド

パラオグルメガイド

パラオのグルメ・伝統料理

かつて日本の統治や米国の信託領時代を経た歴史からか、食文化に和食や洋食の影響を受けている。レストランにおいても、寿司屋から居酒屋まで和食はポピュラー。ほかにも韓国料理や中華、インド、タイ料理なども楽しめる。海を眺める雰囲気のいいダイニングも増えてきている。郷土料理はタロイモやタピオカ、海の幸、フルーツをふんだんに使ったパラオ料理。フルーツバッド(コウモリ)やマングローブガニを供するレストランも。(2015年編集部調べ)


パラオの食事のマナー

テーブルマナーは西洋や日本と同様。ディナーでも比較的カジュアルなスタイルで問題ないレストランが多い。気をつけたいのが、夜の外出。コロール・アラカベサン・マラカルの各島では深夜2時(18歳未満は深夜0時)から翌朝6時まで、歩いてはもちろんドライブでも外出が禁止されている。旅行者でもこのルールを破ると一晩拘留されるのでご注意を。コロール州は問題ないが、州によっては飲酒が時間帯を問わず、禁止されている。


現地ガイド発!パラオのグルメ・料理最新情報

2015/12/06 グルメ

ニューオープンや演出が話題に。パラオのロマンティックなディナー体験

パラオ旅行イメージ-「マリーナカフェ ヴィータ」のおすすめメニュー、「パリパリ容器に入ったアンチョビポテトサラダ・アイオリソース和え」(US$6)。ポテトにアンチョビやニンニクなど、絶対美味しい組み合わせ! 「マリーナカフェ ヴィータ」のおすすめメニュー、「パリパリ容器に入ったアンチョビポテトサラダ・アイオリソース和え」(US$6)。ポテトにアンチョビやニンニクなど、絶対美味しい組み合わせ!

直行便で成田からわずか4時間半で行ける、パラオ。自然が主役のビーチリゾートゆえ、同じミクロネシアのグアムやサイパンのようなコンビニエンスさを求めるのは難しいけれど、パラオにはパラオならではのおもてなしがある。それは、美しい自然をすぐそばに感じられるシチュエーション。2015年8月にオープンしたばかりの「マリーナカフェ ヴィータ」や、パラオパシフィックリゾートが新たに導入したスペシャル・ディナー、ディナークルーズなど、ロマンティックなディナー体験をご紹介します。続きを見る


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パラオのグルメスポット


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