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海外現地発ガイド通信

フィジーのビチレブ島初、国としては2番目の水上コテージが誕生!


掲載日:2017/11/05 テーマ:ヴィラ・水上コテージ 行き先: フィジー / フィジー

タグ: リゾート 新しい 水上コテージ


フィジー本島では初の水上コテージ。サーファーも要注目!

東京ドーム4個分の人工ラグーンに水上コテージが浮かんでいます 東京ドーム4個分の人工ラグーンに水上コテージが浮かんでいます

南太平洋のフィジーに2017年4月、新しい水上コテージをもつリゾートがオープン! このフィジー・マリオット・リゾート&スパ・モミ・ベイは、フィジー本島の西海岸に位置し、国際空港のあるナンディと、美しいビーチで知られるナタンドラビーチの合間。国際空港からは車で約45分になります。これまでフィジーに水上コテージは離島に1軒のみでしたが、今回のオープンにより空港から陸路で行ける本島、しかも10年ぶりの登場になります。そしてサーファーにとっても朗報! フィジーの世界的サーフスポット、クラウドブレイクまでボートで約25分。フィジー本島の豪華なリゾートホテルステイという選択肢が増えました! すでにマーク・マシューズやジョディ・スミスなど、有名サーファーも滞在しています。

東京ドーム4個分の人工ラグーンに水上コテージが!

伝統的なカヌーの船底をモチーフにしたデザイン 伝統的なカヌーの船底をモチーフにしたデザイン

本島の西海岸の何もなかったビーチへ、幹線道路から道を切り拓いて築かれたコチラのリゾート。オープンまでに11年の月日がかかったそう。近隣にはチャンピオンシップのゴルフコースがあり、会議施設を併設。将来的にはホテルを誘致し、今のデナラウ地区のようなスタイルを目指すそう。そして規模の大きさにも目を見張ります。南太平洋を一部遮るように島を増設し、東京ドーム4個分の人工ラグーンがバーン! その穏やかな人工ラグーン内に22棟の水上コテージが配置されています。

フィジーらしいデザインの客室。コネクティング可能な客室も多数

フィジーらしさをモダンにアレンジしたインテリア フィジーらしさをモダンにアレンジしたインテリア

250室のゲストルームやヴィラは、プールまたはラグーンビュー。伝統的なフィジーらしさをモダンにアレンジし、取り入れています。たとえば色合いやモチーフは、伝統的な布の“タパクロス”をイメージ。部屋のライトは昔の漁に使われたカゴを模ったもの。そして水上コテージやヴィラは、カヌーの船底を上下逆さにしたようなフォルム。22棟の水上コテージはテラスから直接ラグーンに入ることができ、114棟の2室1ユニットのブレ・ヴィラは南国の花々に囲まれています。2階建てユニットのデラックスルーム136室はコネクティングができ、ファミリーに人気。巧みなランドスケープデザインから、カップル&ハネムーナーと、ファミリーの住み分けがきちんと分かれています。

3つのレストランやスパ、無料のSUPなど施設も充実

海を望むフィッシュ・バー。大人オンリーのインフィニティプール脇にあります 海を望むフィッシュ・バー。大人オンリーのインフィニティプール脇にあります

レストランは3カ所。メインはアジアンフュージョン料理ビュッフェの「ゴジ・キッチン&バー」。その場で調理する麺料理や火花はじけるグリル料理など、オープンキッチンの活気が食べる楽しさをさらに演出してくれます。南太平洋を一望にし、サンセットに訪れたいのが、シーフード料理の「フィッシュ・バー」。大人限定のインフィニティプールと隣接しています。そしてラグーンに面した地中海料理の「ラグーン・ハウス・バー」は、スイムアップバーも。また、“春の水”という名の「クアン・スパ」や、無料で楽しめるスタンドアップパドルボードなど、リゾートライフを彩るファシリティも揃っています。

フィジー本島なので最終日も宿泊OK

プールなどリラクゼーション施設を併設する「クアン・スパ」 プールなどリラクゼーション施設を併設する「クアン・スパ」

離島滞在の場合、最終日はビチレブ島に滞在となりますが、コチラはフィジー本島(ビチレブ島)に位置しているので、最終日までたっぷり満喫することができます。ナンディ国際空港への所要時間は車で約45分です。

フィジー・マリオット・リゾート&スパ・モミ・ベイ
TEL+679-671-9885
http://www.marriott.com/hotels/travel/nanmc-fiji-marriott-resort-momi-bay/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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