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海外現地発ガイド通信

ポリネシアの伝説に彩られた島の、絶景ラグジュアリー・リゾートへ


掲載日:2020/01/18 テーマ:ビーチ 行き先: タヒチ / タヒチ

タグ: セレブ リゾート 水上コテージ 憧れ


ボラボラ最長の白砂ビーチとヒルトップからのラグーンの絶景

背後にボラボラ島の象徴オテマヌ山。水平線にサンセットが沈みます 背後にボラボラ島の象徴オテマヌ山。水平線にサンセットが沈みます

ハネムーナーの憧れであり、数年後のアニバーサリーに再訪するカップルが増えているタヒチ、ボラボラ島。数ある名作リゾートの中で今回ご紹介するのは、ボラボラ島の西南にある島、“モツ・トゥプア”の静かな入り江に展開するコンラッド ボラボラヌイです。2017年に土台からすべてリニューアルを行い、コンラッドにリブランドしたラグジュアリー・リゾートです。この島の他と違う点は、いろんな視点からラグーンを愛でられることでしょう。ボラボラ島最長の約1キロ続く白砂ビーチから、あるいは丘の上の高い位置から。角度によって海の色はガラリと印象が変わります。ちなみに、ヒルトップからラグーンを一望にできる立地のチャペルは、タヒチでもココだけ。加えて、水平線に沈むサンセットを眺められるのも、ココだけです。

伝統的なポリネシア様式のヴィラのうち、おすすめは?

ロイヤルプール水上ヴィラのベッドの配置は、ちょうどラグーンを正面に ロイヤルプール水上ヴィラのベッドの配置は、ちょうどラグーンを正面に

ヴィラやスイートのバリエーションの多さも魅力です。ヤシの葉で屋根を葺いた伝統的なポリネシア様式であることは共通で、広さは101平方メートル以上。114棟のヴィラとスイートのうち、そのほとんどといえる86棟を水上ヴィラが占めます。洋上生活が味わえる水上ヴィラは、床から天井までに大きな窓からラグーンの景色が広がり、ベッドも海に向いて設置されています。テラスから海へ突き出たような「カタマランネット」に寝転べば、まるでラグーンの上に浮かんでいるよう。ハネムーナーにおすすめはインフィニティプールをしつらえた、テラスからの眺望が抜群の「ロイヤルプール水上ヴィラ」。ハイエンドを求めるならば、2階建ての2ベッドルームでサウナなども装備する「プレジデンシャル水上ヴィラ」を。コチラはファミリーにもおすすめです。

アニバーサリーにカヌーブレックファストや無人島でのディナーを

朝食を海からテラスへ運んでもらうカヌーブレックファストはタヒチならではの演出 朝食を海からテラスへ運んでもらうカヌーブレックファストはタヒチならではの演出

島にいると食の選択肢が限られてしまう……。そんな心配も無用です。白砂を敷き詰めたビーチ近くの地中海とポリネシア料理の「タムレ ビーチ クラブ」、高台にあるメインのフランス料理「イリアタイ フレンチ レストラン」、こちらも高台にある「バンヤン チャイニーズ レストラン」。加えて、サンセットに訪れたいのがラグーンに突き出た桟橋にある「ウパウパ ラウンジ バー」。特別な旅にロマンティックな演出をしたい人には、水上ヴィラにカヌーで朝食を運んでもらう「カヌー ブレックファスト」というサービスもあります。さらに、リゾートからボートで約5分のコンラッド ボラボラヌイ所有の無人島“モツ・タプ”ではピクニックランチやロマンティックディナーもアレンジできます。

伝説に彩られた美しい島で思い出作り

ヒルトップにある「ヒナスパ」のトリートメントデッキ。プロダクツはエレミスを使用 ヒルトップにある「ヒナスパ」のトリートメントデッキ。プロダクツはエレミスを使用

コンラッド ボラボラヌイの代名詞的存在のファシリティのひとつが「ヒナスパ」。熱帯の植物と深い静けさに包まれた、ヒルトップのスパです。バンガロータイプのトリートメントルームもありますが、おすすめは海に突き出たようなオープンエアのトリートメントデッキ。ラグーンの青の移ろいにうっとりすること必至です。

この美しい島には、伝説が数多く残されています。ハワイの神話にも登場するヒロにまつわる冒険も、この島が舞台。各部屋には地元で語り継がれている物語をまとめたブックレット「ボラボラとモツ・トゥープアの伝説」が置かれています(持ち帰りOK)。伝説を知れば、さらにこの島の美しさが心に染み入ることでしょう。

コンラッド ボラボラヌイ 
https://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/polynesia/conrad-bora-bora-nui

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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