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<南京市文化・観光局×AB-ROAD>実はフォトジェニックなスポットの宝庫 歴史深い「南京」で叶える 学び×グルメなフォトトリップ

南京はどんなところ?アクセスやグルメ事情は?

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日本から直行便も。温泉ホテルや民泊など選べるホテルステイ

南京へは成田から直行便で約3時間半、もしくは上海から高速鉄道で最速1時間ほどでアクセスできます。時差は−1時間なので、時差ボケの心配もありません。 気候は日本よりやや温暖で、春(平均気温6-14℃):お花見、夏(平均気温21-29℃):蓮や水辺風景、秋(平均気温19-27℃):カニと紅葉、冬(平均気温2-11℃):春節と温泉を楽しめます。 ホテルがバリエーション豊富なのも嬉しいポイント。「涵碧楼」などの豪華ホテルや温泉ホテル、「花跡ホテル」などのユニークな民泊も人気です。市内は地下鉄が充実していて観光しやすいのも魅力的。

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食べやすい南京料理に舌鼓、ご褒美に南京雲錦のお土産を

中国南北の味が融合した南京料理は、素材をできるだけ引き立てていて、あっさり食べやすい味。小籠包に似たスープを存分に味わえる「湯包」は必食!ストローでスープを味わう店もあるほどです。 塩漬けで冷たい「南京ダック」も、ビールのおつまみにぜひご賞味を。ナツメ餅やキンモクセイの餅などユニークなスイーツもおすすめ。お土産は伝統的な「南京雲錦」はいかが。 優美な絹織物のクッションカバーやネクタイなどは大切な人への贈り物にぴったり。南京名産の中国茶「雨花茶」やメノウのような「雨花石」も人気のお土産です。

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おさえたい学び×フォトスポット4選

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@歴史の息吹を感じる建築群「夫子廟・秦淮風光帯」

夫子廟(ふうしびょう)の歴史ある建築群を中心に秦淮河(しんわいが・長江の支流の川)に沿って観光スポットが目白押しのエリア。 東の東水公園から、西の西水関公園(今水西門)までのところに、孔子をまつる夫子廟大成殿や瞻園、江南貢院、李香君旧居、王謝旧居、烏衣巷などが続きます。 秦淮河沿いのエリアは、上海でいえば豫園商城のような土産物店が並ぶ繁華街で、川沿いを食べ歩きしたり買い物を楽しむことも。とくに夜は食事やお酒を楽しむ人であふれ、家屋や川沿いがライトアップされてにぎわいます。

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A南京で唯一の世界文化遺産「明孝陵」

明朝の創始者で初代皇帝・朱元璋(しゅげんしょう)と皇后が眠る陵墓・明孝陵(みんこうりょう)。築かれたのは1390年代で38年の歳月をかけて建立されたといわれ、2003年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。 明孝陵のほか、孫権墓や梅花山、蒋介石(しょうかいせき)が自分の墓地に選んでいた正気亭、六朝祭壇、梅花谷など見どころが豊富。 春は梅花山の広大な敷地で梅の花を楽しめ、秋は文官や獅子などの石像が対になって並ぶ陵墓までの神道も黄葉に染まり、思わずカメラにおさめたいスポットです。

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B全長35km、21年の歳月をかけた「明の城壁」

1368年、朱元璋が南京に明の王朝を建て、南京は初めて全国の政治、経済、文化の中心地に。南京の街を散策すれば、明の文化に染まる古跡が随所で見られます。 南京城を囲む明の城壁は、1366年から21年もかかって1386年に完工して以来、600余年の歴史があります。四角形ではなく丘や河・湖などの地形を生かして建てられ、完工時の全長は35.267km、高さは14〜21m、城門13を数え、周囲に約60kmの外郭城も。 中国でも珍しい城壁に建てられた明城垣史博物館(台城)や中華門、閲江楼、東水関などが見どころです。

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C海のシルクロード遺産「大報恩寺遺跡公園」

2012年、中国の海のシルクロード遺産の一つとして中国文化遺産候補にリスト入りした、大報恩寺。2015年には南京市の中華門外、明の城壁沿いにある大報恩寺遺跡公園として開園しました。 遺跡を見守るように立つ1000年の歴史をもつ大報恩寺瑠璃塔が生まれ変わり、注目の的に。園内では大報恩寺遺跡の千年地宮や地宮から出土した石函、鉄函、七宝阿育王塔、金棺銀椁などの国宝が鑑賞できます。 大報恩寺は明代の金陵3大寺院の一つであり、瑠璃塔はコロッセオやピサの斜塔などとともに「世界7大奇観」に数えられています。

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