世界遺産「アフパットとサナインの修道院(ハフパット)」の詳細情報

アルメニアの世界遺産・名所ガイド

Monasteries of Haghpat and Sanahin

アフパットとサナインの修道院

名称:アフパットとサナインの修道院(アルメニア
英語名称:Monasteries of Haghpat and Sanahin
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1996・2000年

ビザンティン美術と土地の伝統様式が融合した建物

アフパット修道院は、アルメニア・ロリ地方のアフパット村にある。世界で最も早くキリスト教を国教としたアルメニアは、独自の修道院や聖堂を建造してきた。これらの施設はアラブ人などによって破壊されたこともあったが、991年、アフパットとサナインの修道院が創建され、最盛期には500人の学僧が学んだとされる。建築物の中で最大規模の聖ニシャン聖堂、聖グレゴリウス教会、そしてアフパットの聖十字架などが見どころである。サナイン修道院はサナヒン村に、966年に創建された。修道院の中核をなす、十字架石を正面に置いた聖母マリア教会が隣接する。二つの修道院の壁は黒く、他の宗教的建造物の真っ白な壁とは異なり、アルメニア人の自由な発想が創り上げたものと言える。これらはセルジューク朝やモンゴル帝国の攻撃に遭ったが、なおアルメニア教会の中心的役割をなした。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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