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オーストリアグルメガイド

オーストリアのグルメ・伝統料理

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ハプスブルグ帝国の時代から、ヨーロッパ各国の文化の通り道だったこともあり、オーストリア料理は周辺諸国の様々な特色を取り入れて独自の料理として定着しているものが多い。家庭的な料理から洗練された一皿まで、旅の食事はグルメでも満足できるだろう。伝統料理で有名なのは「ヴィーナー・シュニッツェル」。子牛肉を叩いて薄くのばしてパン粉を付けて焼いたウィーン風カツレツともいえる料理で、日本人の舌にもとても合う。また首都ウィーンでは「ザッハ・トルテ」をはじめとしたスイーツも有名。観光で疲れたら甘い物で休憩を取ろう。(2015年編集部調べ)


オーストリアの食事のマナー

ウィーン独自の食事の習慣はなく、近隣のヨーロッパ諸国と同じく一般的なテーブルマナーを守っていれば特に問題はない。基本的なことだが、お店に入ったり帰る時は挨拶を忘れずに。レストランなどではお会計の時はテーブルで支払いをするスタイルなので、ウェイターに手をあげるかアイコンタクトで合図を送るとスマートだ。近年EU諸国は飲食場所での禁煙を施行しているので、喫煙者はうっかりタバコに火をつけたりしないように注意したい。


現地ガイド発!オーストリアのグルメ・料理最新情報

2019/03/02 グルメ

知る人ぞ知るおいしいレストラン、グラシス・バイスル

オーストリア旅行イメージ-昼間は明るいガラス張りの部屋も、夜は雰囲気があって高級レストランのよう 昼間は明るいガラス張りの部屋も、夜は雰囲気があって高級レストランのよう

地元の人行きつけのレストランというのは間違いなく美味しい。そういう店は街の中心広場やメインストリートに面しているのではなく、裏道やちょっと判りにくい所、あるいは中心部から離れたところにあったりする。離れていても行く価値ある店が多いが、ここ、グラシス・バイスルGlacis Beisl は中心部にあって交通の便が良いという、ウィーンっ子たちに人気の店だ。場所を地図で見ると、博物館が集まるムゼウムス・クヴァルティーアの一角にあり、住所もそうなっている。しかし入口はムゼウムス・クヴァルティーアの裏側、ブライテ・ガッセBreite Gasseにある。ブライテ・ガッセは観光客が通る道ではないので、店を知ら…続きを見る



オーストリアのグルメスポット


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