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海外現地発ガイド通信

アンティーク好きにはたまらない、300年の歴史を誇るオークションハウス


掲載日:2007/10/12 テーマ:歴史 行き先: オーストリア / ウィーン

タグ: カフェ ショッピング スイーツ


歴史あるオークションハウスに行ってみよう!

ドロテウムに並ぶ商品の1つ。お花の模様が素敵なドイツ製の絵皿 ドロテウムに並ぶ商品の1つ。お花の模様が素敵なドイツ製の絵皿

1707年にヨゼフ1世によって設立された歴史あるオークションハウス「Dorotheum(ドロテウム)」。2007年の今年で300周年を迎えています。ここではほぼ毎日オークションが行われています。プロのバイヤーだけでなく、一般の人も参加出来るのが魅力。ここで扱われている商品は絵画、食器、ジュエリー、家具など。オークションにかけられる商品はHPでも写真入りでチェック出来るので、気に入った商品があれば参加してみてもいいかも!?

数々のアンティーク&オークション商品を目で見てチェック!

ドロテウムの中の家具が展示してあるフロア。この家具はオークションにかけられるまでここで見ることが出来ます ドロテウムの中の家具が展示してあるフロア。この家具はオークションにかけられるまでここで見ることが出来ます

商品は種類ごとにまとめられて展示してあります。個々の商品にはタグが付いていて、いつ、いくらから始められる商品かが表示してあります。家具などは実際に目で見て、触って確かめられます。全部で7フロアあるこのオークションハウスは見ているだけでも素敵なアンティークがたくさん!商品はまるで美術館・博物館並み!?アンティーク好きな人にはたまらない場所です。

ショッピングだって出来ちゃいます

値段が既に決まっている商品の1つ、ティーカップ。これもアンティークで1つ200EUR前後からです 値段が既に決まっている商品の1つ、ティーカップ。これもアンティークで1つ200EUR前後からです

ドロテウムの中にはオークションにかけられる商品の他に、値段が既に決まっていて買うことが出来る商品もあります。それらの商品には値段がかいてあって、まとめて展示されています。買うことが出来る商品も食器、ジュエリー、インテリア、家具、絵画など種類はたくさん。オークションに参加するのはちょっと……という人でもお買い物が楽しめます。

疲れたらカフェで休憩&街中でもお買い物

ドロテウムの中にあるカフェ。広々としていて休憩するにはいい場所です。オーストリアのケーキも楽しめます ドロテウムの中にあるカフェ。広々としていて休憩するにはいい場所です。オーストリアのケーキも楽しめます

ドロテウムの中にはカフェもあるので、たくさんある商品を見て疲れたらそのまま休憩も出来ちゃいます。テラス席では先ほどの家具売り場が見渡せるので、ゆっくりお茶しながらアンティークの商品を眺めるのもいいですね。
その他、ウィーンの街中にもドロテウムのショップがたくさんあります。品揃えは本店(Palais Doroteum)とは比べものにはなりませんが、ちょっと立ち寄って見るのもいいかもしれませんね。アンティークだけではなく新品も扱っています。思わぬ掘り出し物に出会えるかも!?

【関連情報】

DorotheergasseにあるPalais Dorotheumの建物。創立300周年の幕が誇らし気 DorotheergasseにあるPalais Dorotheumの建物。創立300周年の幕が誇らし気

■ Dorotheum(PALAIS DOROTHEUM)
住所:Dorotheergasse 17, A-1010 Vienna
電話番号:43 1 515 60-0
URL: http://www.dorotheum.com/(ドイツ語、英語、イタリア語)
営業時間:月曜〜金曜 9:00〜18:00, 土曜9:00〜17:00
定休日:日曜、祝日
その他: 入場無料

■ Dorotheum(ケルントナー通り)
住所:Kaerntner Strabe 36, A-1010 Vienna
電話番号:43 1 513 32 02
営業時間:月曜〜金曜 9:00〜18:00, 土曜9:00〜17:00
定休日:日曜、祝日

■ Dorotheum(マリアフィルファー通り)
住所:Mariahilfer Strabe 51, A-1060 Vienna
電話番号:43 1 581 26 22
営業時間:月曜〜水曜、金曜 9:30〜19:00, 木曜9:30〜20:00, 土曜9:30〜18:00
定休日:日曜、祝日

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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