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海外現地発ガイド通信

宮殿敷地内にある歴史ある動物園。パンダと白クマのBabyに会いに行こう!


掲載日:2008/04/21 テーマ:歴史 行き先: オーストリア / ウィーン

タグ: お土産 かわいい 宮殿 子供にオススメ 動物園


大人気!パンダBaby「FU LONG」

お食事中のパンダのお母さん。Babyはまだ室内にいる事が多いけど、ガラス越しに見る事が出来ます お食事中のパンダのお母さん。Babyはまだ室内にいる事が多いけど、ガラス越しに見る事が出来ます

世界遺産のシェーンブルン宮殿。この敷地内に動物園もあるんです。2007年8月23日、そのシェーンブルン動物園でパンダの赤ちゃんが生まれました! ウィーンにパンダが来たのは2003年。それだけでもかなりの盛り上がりだったのですが、4年後のBabyの誕生はとても大きなニュースでした。パンダの赤ちゃんは最初はモニターだけで公開されていたのですが、今ではガラス越しに会うことが出来ます。7ヶ月以上経った2008年4月現在でもぬいぐるみのような小さなパンダの赤ちゃんはとってもかわいいです

白クマにも双子のBabyが誕生!

パンダや白クマだけではなく、ペリカンにも赤ちゃんが! 動物園ではその他にも爬虫類や魚などが展示されているコーナーもあります パンダや白クマだけではなく、ペリカンにも赤ちゃんが! 動物園ではその他にも爬虫類や魚などが展示されているコーナーもあります

シェーンブルン動物園にいる赤ちゃんはパンダだけではありません。2007年11月30日には白クマにも双子のBabyが生まれました! 3月4日に初めて外に出てきた双子の赤ちゃんもみんなの人気者です。基本的にはまだ室内にいますが、ドア越しに見える時もあるとか。これからもう少し大きくなって、もう少し暖かくなったら、外で過ごす時間も増えてきて、みんなの目を楽しませてくれる事まちがいありません!

動物と触れ合い、歴史ある建物で休憩してみる

動物園のほぼ中央にあるパビリオン。この建物もシェーンブルン宮殿と同じテレジアンイエローで、ウィーンらしさを感じさせてくれます。疲れたらここで休憩も出来るし、お食事も取れます 動物園のほぼ中央にあるパビリオン。この建物もシェーンブルン宮殿と同じテレジアンイエローで、ウィーンらしさを感じさせてくれます。疲れたらここで休憩も出来るし、お食事も取れます

この動物園の歴史は1752年、マリアテレジアの時代までさかのぼります。1759年に完成し朝食を取る場所、サロンとして皇帝一家に使用されていたパビリオンは、今ではカフェ、レストランとして使用されていて、その歴史を感じることが出来ます。動物園内には子供の遊び場もあり、もうすぐ動物と触れ合える広場もOPENする予定です。子供だけでなく、大人も観光しながら回れる動物園、是非訪れてみてくださいネ。

【関連情報】

動物園に併設されているショップ。ここでお土産探しをしてもいいですね! 大人気のパンダグッズもたくさんあります 動物園に併設されているショップ。ここでお土産探しをしてもいいですね! 大人気のパンダグッズもたくさんあります

■ Schoenbrunner Tiergarten(Vienna Zoo)シェーンブルン動物園
住所:Maxingstrasse 13b A - 1130 Wien
アクセス: 地下鉄U4 Hietzing駅、トラム10, 58, 60、バス 15A, 51A, 56B, 156B
電話番号:+43 1 877 9294-0
URL:http://www.zoovienna.at
開館時間:1月 9:00-16:30、2月 9:00-17:00、3月 9:00-17:30、4月 9:00-18:30、5月 9:00-18:30 、6月 9:00-18:30、7月 9:00-18:30、8月 9:00-18:30、9月 9:00-18:30、10月 サマータイム終了(最終日曜)まで9:00-17:30、11月 9:00-16:30、12月 9:00-16:30
パビリオン営業時間:1〜4月 9:00-17:00、5〜9月 9:00-18:00、10〜12月 9:00-17:00
休館日: なし
入館料:大人12EUR、18歳まで5EUR、5歳以下の子供は無料
その他: 最終入場は閉園時間の1時間半前まで
(開館時間等の情報は変更される場合がございますので、事前にご確認ください)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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