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海外現地発ガイド通信

リング通り沿いに建つラグジュアリーホテルRitz Carlton Vienna


掲載日:2016/07/01 テーマ:憧れホテル 行き先: オーストリア / ウィーン

タグ: 一度は行きたい 素晴らしい 憧れ


2012年、ウィーン、リング通り沿いにOpen

上品な外観で静かに迎えてくれるウィーンのリッツ・カールトン。観光にも便利なロケーションとなっています。 上品な外観で静かに迎えてくれるウィーンのリッツ・カールトン。観光にも便利なロケーションとなっています。

世界的に有名なラグジュアリーホテルRitz Carlton、ウィーンにも2012年に登場しました。高級ホテルが他にも並ぶウィーンの中心1区を囲むリング通り沿いにあった宮殿が、ウィーンの伝統や歴史を大事にしつつモダンで洗練されたホテルとなって生まれ変わりました。派手ではありませんが、上品な高級感漂う外観は夜になると静かにライトアップされてお客様を迎えます。「ミッション・インポッシブル5」の撮影でトム・クルーズがウィーンに滞在した時の宿ともなり、一流のサービスを約束してくれます。

上品なお部屋とこだわりのスパ

落ち着いたインテリアと色調でまとめられたホテルの部屋一例。設備やアメニティも充実しています。 落ち着いたインテリアと色調でまとめられたホテルの部屋一例。設備やアメニティも充実しています。

202室を揃えた客室は7つのカテゴリーに分かれ、お客様にサービスを提供しています。クラブルームから各スイートルームはビジネスラウンジへのアクセス付。それぞれの部屋はインテリアにもこだわり上質なくつろぎ空間を創り出しています。スパ施設も充実。落ち着いた空間で受けるこだわりの国内ブランドを使ったトリートメントはとろけるような夢の世界を体験出来る事でしょう。カップルや友達と一緒にトリートメントを受けられる部屋もあり。またウィーン市内にいるとは思えない18mのプール付です。

くつろぐように利用出来るビジネスラウンジ

最上階にあるビジネスラウンジ、窓から見える風景も要チェック。仕切りも上手に設置されているのでリビングルームのようにくつろげます。 最上階にあるビジネスラウンジ、窓から見える風景も要チェック。仕切りも上手に設置されているのでリビングルームのようにくつろげます。

限られた人だけが利用出来るビジネスラウンジ。24時間温かいお食事が用意されているのは大きなポイント。サービスが付いていないお部屋に宿泊、または外部からも料金を支払えば利用可能なのも嬉しい。ホテルのビジネスラウンジというよりもくつろげるソファーがたくさんあって、まるで大きなおうちのリビングルームにいるような雰囲気。本やゲームなども置いてあります。スナックやお菓子、ドリンクなどの種類も豊富。専用の係りの人が利用する全ての人が快適に過ごせるように気を配っています。

レストランやバー施設も充実。屋上テラスも要チェック!

ホテルのラウンジバー。とても広々とした開放的な空間でゆっくりくつろげるようになっています。宿泊しなくても午後のひと時を優雅に楽しむのにお勧めです。 ホテルのラウンジバー。とても広々とした開放的な空間でゆっくりくつろげるようになっています。宿泊しなくても午後のひと時を優雅に楽しむのにお勧めです。

ホテル内には飲食施設ももちろん完備。ナイフをセレクト出来るこだわりのステーキレストラン。そしてゴージャスなアフタヌーンティーやパティシエの作る特別なスイーツ達、たくさんのティーセレクションを用意しているロビーラウンジは地元の人にも人気です。また主に春から秋にOpenする屋上テラスからはウィーンの絶景や夕焼けを楽しむ事が出来ます。天気のいい日は大人気の屋上バー。冬季にはプンシュスタンドもOpen。ちょっと違った角度からウィーンの街を楽しむ事が出来るとても素敵な空間となっています。

関連情報

大勢の人で賑わう屋上テラスバー。夕焼け時から夜にかけてとてもロマンティックな雰囲気を楽しめます。 大勢の人で賑わう屋上テラスバー。夕焼け時から夜にかけてとてもロマンティックな雰囲気を楽しめます。

■The Ritz Carlton Vienna
住所:Schubertring 5-7, 1010 Wien
Tel:+43 131 188
URL:http://www.ritzcarlton.com/en/hotels/europe/vienna
アクセス:地下鉄U4Stadtparkより徒歩5分、トラム1番Schwerzenbergplatzより徒歩2分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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