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海外現地発ガイド通信

カメラを持って行ってみよう!大人も子供も楽しめるイリュージョンミュージアム〜Museum der Illusionen〜


ウィーンの新スポット!

一見普通の壁に見えますが、この中に立つと目の錯覚が起きるから不思議です。 一見普通の壁に見えますが、この中に立つと目の錯覚が起きるから不思議です。

2017年にウィーン1区に登場した新スポット「Museum der Illusionen」。普段、私たちが目にしている世界とは違うイリュージョンの世界を楽しめるミュージアムで、子供だけではなく大人も本気で楽しめるスポットです。

とは言っても、実際に何が出来るのか・・・名前だけでは分からないと思うので、その内部を少し見てみましょう。

目の錯覚などを利用

椅子のイリュージョンを楽しめるコーナー。壁にはトリックアートなども飾られています。 椅子のイリュージョンを楽しめるコーナー。壁にはトリックアートなども飾られています。

ミュージアムの中には一見不思議なオブジェが色々あります。例えばこの写真の椅子・・・のようなものに見えるのは実は椅子ではなく、バラバラに・・・でも考えて配置されている4つの部分からなっています。椅子の座面に見える部分は実は部屋の角、そして床の上にあり背もたれとそれを繋ぐ1本の木の棒だけが実際に繋がっています。他の3本は少し離れた所にそれぞれ立っています。

床の上に配置されている座面部分に1人座り、手前に配置されている椅子の脚の横にもう1人立ちます。そしてもう1人がカメラで撮影すると、椅子の上に座っている人がとても小さく見えるという訳です。それぞれの撮影ポイントは床にカメラマークがありますので、そこから撮れば誰でも面白写真を撮ることが出来ます。

椅子のイリュージョンのページ
https://museumderillusionen.at/en/portfolio-items/the-chair-illusion/?portfolioCats=3%2C4%2C5

他にもたくさん遊べます

穴の開いたボードと、斜めに刺さる棒。棒は動かず、ボードと一体になっているベース部分がクルクル回ります。一見通らなそうに見えるのに、1ミリもかすらずに!信じられない方はご自分の目で確かめてくださいね。 穴の開いたボードと、斜めに刺さる棒。棒は動かず、ボードと一体になっているベース部分がクルクル回ります。一見通らなそうに見えるのに、1ミリもかすらずに!信じられない方はご自分の目で確かめてくださいね。

その他にも鏡を使って、テーブルのお皿に上に首だけが乗っているように見える「Head on the Platter」や、万華鏡のようになっている筒の中を覗くと顔がたくさん映る「Kaleidoscope」、立ち位置を変えると大きさが変わって見える「Ames Room」、鏡がたくさんあり終わりが見えない「Infinity Room」などなど楽しい驚きが詰まっている部屋がたくさんあります。自分の携帯やカメラを持って行って撮影し、みんなでその後も楽しめるのがいいですね。

壁には錯視を利用して楽しむアート作品が飾ってありますし、他の不思議なオブジェの展示、そしてギフトショップでも売っているグッズなども置いてあって遊べるようになっています。

Museum der Illusionen詳細

ミュージアム内に置いてあって遊べるオモチャ。併設のショップでは面白グッズも多く販売されています。 ミュージアム内に置いてあって遊べるオモチャ。併設のショップでは面白グッズも多く販売されています。

住所:Wallnerstrasse 4、 1010 Vienna, Austria
営業時間:毎日10:00〜21:00
利用料金:大人12 EUR、5〜18歳の子供8EUR、シニア/学生10EUR、家族チケット30EUR
電話番号: +43 1 532 2255
Email:info@museumderillusionen.at
HP:https://museumderillusionen.at

・Head on the Platter
https://museumderillusionen.at/en/portfolio-items/head-on-the-platter/?portfolioCats=3%2C4%2C5

・Kaleidoscope
https://museumderillusionen.at/en/portfolio-items/kaleidoscope/?portfolioCats=3%2C4%2C5

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/04/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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