ワクワクする映画が観たい

「ミッション:インポッシブル」といえば、大人気のアクション映画です。その人気ゆえシリーズ化され、今年の公開分も合わせると、すでに5作も。記念すべき第1作目は1996年の公開ですから、ずいぶん息が長いシリーズです。私も「ミッション:インポッシブル」は大好きです。どれもワクワクする展開で捨てがたいのですが、個人的には第1作目が一番好きです。あのテーマ音楽を聴くと、トム・クルーズが演じる主人公のイーサン・ハントが大活躍する様子が目に浮かびます。ところで、第1作目の「ミッション:インポッシブル」はプラハが舞台になっていて、実際にロケもプラハで行われているのです。

私が大好きな映画、「ミッション:インポッシブル」の舞台はプラハ 私が大好きな映画、「ミッション:インポッシブル」の舞台はプラハ

プラハで撮影されたミッション:インポッシブル

映画の中にでてくるプラハは、とても素敵なのですが、私はこれはどこで撮影されたのだろうか、とチェックしながら観ています。たとえば、アメリカ大使館のシーン。とても立派な建物ですが、実際のアメリカ大使館ではありません。このシーンは国立博物館で撮影されています。残念ながら、今は改装中なので博物館の内部見学はできませんが、「ミッション:インポッシブル」の雰囲気を壊さないようにしてもらいたいと思っています。また、プラハのシンボル、カレル橋も登場します。イーサン・ハントがカレル橋の階段を駆け上がるシーンなど、「あっ、あの階段だ!」と、まるでプラハの街角案内のようです。実際にプラハを訪れて、「ミッション:インポッシブル」のロケ地めぐりも楽しそうですね。

最新作も楽しみです

ところで、今年公開の新作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の舞台はウィーンやロンドンなのだそうです。モロッコも舞台のひとつだとか。これも楽しみですね。ウィーンでは、国立オペラ座で撮影が行われたそうですが、いったいどんなシーンになっているのでしょうか。「ミッション:インポッシブル」ですから、きっと派手なアクションが繰り広げられるのでしょう。聞くところによると、最も危険なアクションだとか。宣伝文句とはいえ、わくわくしますね。