たまには乗ってみたいビジネスクラス

飛行機に乗るとき、エコノミークラスの席に行くには、ビジネスクラスの席を通過します。ゆったりとした座席で、なんともうらやましい。たまには乗ってみたいものです。あくまでも噂ですが、オーバーブッキングのとき、エコノミーからビジネスクラスにアップグレートされるのは、これからビシネスクラスのお客さんになってくれそうな人を選ぶとか。ビジネスクラスのサービスが病みつきになって、次はビジネスクラスのチケットを買ってもらう魂胆。本当ならば、見事な営業戦略です。

憧れのビジネスクラス。たまには乗ってみたい! 憧れのビジネスクラス。たまには乗ってみたい!

ビジネスクラスのサービスは、どんな感じ?

ビジネスクラスは、チェックインから特別扱いです。専用カウンターで手続きをし、搭乗までは、空港のラウンジで過ごします。搭乗するときも、もちろん優先。手荷物の棚も、各乗客に割り当てられるスペースが広いので、バッグを押し込むのに四苦八苦はしません。上着は、客室乗務員がハンガーにかけて機内のクロゼットで預かってくれます。少しいやらしい話ですが、上着はいいものを着ていったほうがいいです。客室乗務員は上着のタグを見ているような気がしますので。

機内食は、各社工夫をこらしています

最近は、どの航空会社もビジネスクラスの機内食に力を入れています。有名レストランと提携したり、有名シェフに監修を頼んだり。たとえばオーストリア航空は、ウィーンのDO & COレストランと提携しており、シェフも同乗しています。さながら、空飛ぶレストランです。また、ドリンク類も充実しています。ワインも各社こだわってセレクトしています。ですが、気圧の関係で上空では酔いやすいので、アルコールはほどほどに!

それほど敷居は高くありません。いろいろ探してみましょう

ゴールデンウィークや夏休みシーズンは、まず無理ですが、ビジネスクラスも時期によって、ぐっとお得になることがあります。また、アジア系の航空会社では、割安なビジネスクラスのチケットを用意しているところもあります。旅の楽しみが広がりますので、いろいろ探してみましょう。