搭乗券の半券で割引サービスが受けられます

最近は、マイレージをためている方が多いので、万が一の加算漏れに備え、飛行機に乗ったあとの搭乗券の半券は、すぐには捨てないとは思います。ですが、オーストリア航空に限っては、特に捨てないでくださいね。あまり知られていないのですが、オーストリア航空の搭乗券の半券で割引サービスが受けられる施設があるのです。残念ながら、日本では割引サービス対応の施設はないのですが、ウィーンでは旅行者にうれしいサービスが受けられます。

オーストリア航空の搭乗券半券で、割引が受けられるって知ってましたか? オーストリア航空の搭乗券半券で、割引が受けられるって知ってましたか?

あの美術館も割引になります

2014年現在の情報ですが、ウィーンで旅行者に恩恵がある割引サービスは、いろいろあるものの、アルベルティーナ美術館の入場料の割引はありがたいです。なんと30パーセントも割引してくれます。ウィーンに行ったら、デューラー等のコレクションで知られるアルベルティーナ美術館にぜひ!という方も多いでしょう。現代美術がお好きな方は、クンストハレ・ウィーンでも割引が受けられます。こちらは、なんと70パーセント引き!その他にも、モーツァルトハウス、マダムタッソー、レオポルト美術館などでも割引サービスがあります。美術館以外は、イヤホンで案内を聞きながら市内をめぐる観光バスが50パーセント引き、フォルクスオパーでは、チケットが30パーセント引きになります。両方とも、事前予約ではなくて、当日空きがあればとのことですが、それでも割引サービスはうれしいですね。それに、ホテルのカフェでシャンパンをサービスというものもあります。

詳しくは、機内誌をチェックしましょう!

詳しくは、英語もしくはドイツ語の機内誌に割引サービスの使い方、対応施設のリストが載っています。常時、見直しをしているようで、今まで割引対象だった施設が対象外になっていたり、逆に新しく割引対象になっている施設もあります。そのため、最新情報は常にチェックしてくださいね。最新の機内誌をよく見ましょう。新たに対象になった施設の場合、スタッフに情報が行き渡っていないこともありますので、機内誌をもらっておき、該当のページを施設のスタッフに見せるとスムーズです。せっかくの割引サービス、上手に使いましょう!(2015年1月現在、搭乗券の半券割引サービスは行われておりません。ウィーンカードでも類似の割引サービスがありますので、今後はそちらをご利用ください)