スーツケースがない! 困った!

飛行機の乗り継ぎがあるときは、ちゃんと乗り継ぎできるか、ちょっぴりドキドキしますね。スーツケースは、最終目的地まで預かってくれることがほとんどですので、とても便利です。乗り継ぎ空港で私が乗り継ぎをしているときに、私のスーツケースもそこで乗り継ぎをしています。到着地の空港のターンテーブルで、自分のスーツケースと再会するという寸法です。ここで、スーツケースがないなんてことは、めったにないのですが、たまに自分のスーツケースが待てど暮らせど出てこないことがあります。ああ、大変!

どこで私のカバンは置き去りに? 空港で起きたロストバゲージの悲劇 どこで私のカバンは置き去りに? 空港で起きたロストバゲージの悲劇

ロスト&ファウンドという手続き窓口にて

そこで、「ロスト&ファウンド」という手続き窓口に行くわけです。私はウィーン空港で、スーツケースが出てこないという悲劇に遭いました。スーツケースの色、形、ブランド、大きさを聞かれ、どういうネームタグがついているかなど、スーツケースの特徴を事細かに説明します。スーツケースにはネームタグは、必ずつけましょう。こんなときに大活躍します。それに、宿泊するホテルの名前も伝えます。ウィーン空港のスタッフの女性は「んまー! 可愛そう! アナタ、歯ブラシもないんじゃなくて?」とオーバーナイト・キットをくれました。中味は、Tシャツと洗面セットで、とても役に立ちました。

海外旅行保険の加入は、忘れずに!

私は、海外旅行保険に入っていたので、スーツケースがない分の当座の着替えは現地で買い、レシートをとっておいて帰国後、保険会社に補償してもらいました。そんなときに限って、バーゲンをやっていてお得に服が買えてしまいました。支払いは保険会社だというのに。結局、私のスーツケースは帰国後、自宅に届きました。ところで、困ったことに、自宅の鍵をうっかりスーツケースに入れていたのです。大家さんが親切に合鍵を貸してくれたので、自宅から締め出されることはなかったのですがトホホのホ。それから、常に鍵はパスポートの近くに仕舞うようにしています。