ウィーンショッピング・お土産ガイド

ウィーンショッピング・お土産ガイド

ウィーンのショッピング情報

こぢんまりとしたウィーンの街だが、高級ブランドショップが充実していることは意外に知られていない。免税率が他のEU諸国に比べ、大きいのも魅力のひとつ。2013年から旧市街には「ゴールデンクォーター」と呼ばれる新しい高級ショッピングエリアが生まれており、ますます買い物の楽しみが広がりそうだ。また、旧市街にはデパートやショッピングセンターもあるので、時間があまり取れない場合は衣類からチョコレートやワインなどの名産品、お土産まで揃うので便利だ。(2015年編集部調べ)


ウィーンの特産品・ブランド

ウィーン生まれのブランドで特に有名なのは、1718年創設であの女帝マリア・テレジアにも愛されたという磁器工房「アウガルテン」や、ガラス製品やシャンデリアの世界的ブランドの「ロブマイヤー」など。ショップに並ぶ商品はどれも美術品のように美しく見ているだけでも楽しい。コールマルクト周辺には、シャネルやフェラガモ、ルイ・ヴィトンなどブランドショップが集まっている。「モーツァルトチョコ」をはじめモーツァルト関連のお土産も人気がある。

ウィーンの市場・免税店・お買い物スポット

ウィーンのメインストリートといえば、オペラ座からシュテファン広場までのケルントナー通り。ここにはデパートやブティック、土産物屋などが揃っており、地元の人達も多い繁華街だ。またリンク通りそばの「リンクシュトラーセン・ギャラリー」や、シュテファン大聖堂近くのデパート「シュテッフェル」も有名ブランドから特産品まであらゆる商品が揃っており、時間の無いときの買い物に便利だ。12月には市庁舎前広場に恒例のクリスマス市がたち、毎年大勢の人でにぎわう風物詩となっている。


現地ガイド発!ウィーンのショッピング・お土産最新情報

2016/01/16 ショッピング

いつかは行きたい憧れの本場舞踏会!着ていくドレスも現地調達で

ウィーン旅行イメージ-色もデザインも豊富な品揃え。サイズも幅広く揃っています。舞踏会に行く予定がなくても寄ってみる価値ありです。 色もデザインも豊富な品揃え。サイズも幅広く揃っています。舞踏会に行く予定がなくても寄ってみる価値ありです。

寒くて長い冬の訪れるウィーンですが、それは華やかな舞踏会シーズンでもあります。オーストリア各地で開催されますが、ウィーンだけでも1シーズン450以上の舞踏会が開催されます。舞踏会シーズンの最初を飾るのは11月のウィーン赤十字主催の舞踏会ですが、メインシーズンは12月〜2月頃となります。メインシーズン以外でも5月にエイズ基金を集めるLife Ballやリピツァーナーが踊るFete Imperiale、市庁舎でのConcordia Ballなどは6月にも行われます。会場はオペラ座、市庁舎、王宮、楽友協会、コンサートホールなど華やかな場所も多く、ほとんどの舞踏会はタキシード・ロングドレスのドレスコー…続きを見る



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