観光スポット「聖シュラファン寺院」の旅行情報

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聖シュラファン寺院

聖シュラファン寺院

名称:聖シュラファン寺院(オーストリア/ウィーン
ジャンル:観光スポット

12世紀から3世紀以上もの年月を費やして建てられたオーストリア最大のゴシック寺院。「シュテッフル」と呼ばれる137メートルの高さの南塔は14世紀に造られたもので、この寺院の目印になっている。現存で最古の部分は正面入り口にある13世紀建造の後期ロマネスク様式の門。高さ61メートルの北塔は鐘楼で、内部にはオーストリア最大の鐘「プムメリン」が置かれている。これは17世紀末期に敗退したトルコ軍が置き去りにしていった大砲などを溶かして造ったもの。ほかに歴代皇帝たちの内臓が納められた地下のカタコンベも必見だ。寺院の裏手にはモーツァルトが「フィガロの結婚」を作曲したといわれる「フィガロハウス」がある。

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2015/06/26 観光地・名所

ウィーンの絶景ポイントが、市庁舎のわきに登場!

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オーストリア、ウィーンの環状道路はリンクといいます。ぐるっと旧市街を取り囲んでいるリンク道路沿いには、王宮や国会議事堂などの見どころがいっぱい。ウィーンを観光するなら、まず押さえておきたいポイントです。さて、2015年はこのリンク通りができてから、ちょうど150年。さまざまなイベントが計画されています。そして、ウィーン市庁舎には、ある巨大建設物が突如として登場しました。「シティ・スカイライナー」という名前がついていますが、日本の成田空港行きの電車とは関係ありません。ようするに展望台です。ロウソクのような形の塔に“輪っか”が付いていて、この輪っかが自動で上下する展望室なのです。続きを見る



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