世界遺産「ベロヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ森林保護区(ベロベシカヤ・プッシュ)」の詳細情報

ベラルーシの世界遺産・名所ガイド

Belovezhskaya Pushch

ベロヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ森林保護区

名称:ベロヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ森林保護区(ベラルーシ
英語名称:Belovezhskaya Pushch
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1979登録、1992範囲拡大年

ヨーロッパ最大の森林地帯

ポーランドとベラルーシの国境にまたがる930平方キロメートルにおよぶ広大な森林地帯で、ヨーロッパに残された最後の原生林と言われる。手付かずの自然が多く残され、樹齢300年を超える樹木もある。この広大な原生林は15世紀初め、君主らの狩猟地として開発されずに保護されてきた。そのため、アカシカやイノシシ、オオカミなどが棲息する動物たちの宝庫でもあったが、一方で密猟の横行により、いくつかの種は姿を消した。なかでも貴重なヨーロッパバイソンは、1921年にいったん絶滅した。しかしその後、動物園で飼育されていた個体が人の手で繁殖され、再びその姿を見られるようになり、今では300頭以上に増えている。現在、開発などによる環境悪化から豊かな森林を守る努力が求められている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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ベラルーシの世界遺産「ベロヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ森林保護区」についてご紹介します。ベロヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ森林保護区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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