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海外現地発ガイド通信

老舗ビスケットブランドでベルギー名物スペキュロスとビスケット量り売りを楽しむ!


ベルギーの隠れた名物、ビスケットにも注目!

レモンサブレ、チョコチップ、どれも良質のバターを使って美味。おなじみの種類でも、味はちょっと日本のものとは違います レモンサブレ、チョコチップ、どれも良質のバターを使って美味。おなじみの種類でも、味はちょっと日本のものとは違います

旅の最大の楽しみのひとつ、その国の老舗スイーツを味わうのにブリュッセルではここ「ダンドワ」がオススメです!ベルギーといえばチョコレートが最も有名ですが、実はベルギーにはシナモン風味ビスケットの「スペキュロス」を代表としてビスケットも名物の一つになっているのです。今回のオススメブランド「ダンドワ」のスペキュロスももちろん一味の価値(?)あり、ですが、なんといっても一番のオススメは「ビスケットの量り売り」!その理由とは?

老舗ビスケット量り売りは種類も量も味も◎!

最初はグラン・プラス北西方向にあるRue au Beurreのお店がオススメ。じっくりと間近でビスケットを選べるのです。カフェ併設店はビスケットが遠くて見えない! 最初はグラン・プラス北西方向にあるRue au Beurreのお店がオススメ。じっくりと間近でビスケットを選べるのです。カフェ併設店はビスケットが遠くて見えない!

まずはその種類の豊富さ。店頭に並ぶそのビスケットの数々、どれにしようか悩みになやんでしまうほどの種類が山と積まれています。そこで嬉しいのが、好きな組み合わせを自由に選べるというところ!さて次に、その手軽さ。価格札には「1kgいくら」とか「500gいくら」と表示してありますが、それ以下でも全く問題なし!ビニール袋にざくっと入れてくれます。そしてそのお味は、良質のバターの風味がしっかりとしており、ダンドワ独特のこだわりある味に仕上がっているのです。日本でお馴染みの「レモンサブレ」も、ひと味違うぞ!と思わせてくれます。

オススメは250g、なんと3〜4ユーロ!

量り売りは人気で並んでいるときもあるけど、ここは焦らず、欧米人感覚で「後ろの人は気にせず」、じっくり選んでOKです! 量り売りは人気で並んでいるときもあるけど、ここは焦らず、欧米人感覚で「後ろの人は気にせず」、じっくり選んでOKです!

まず初めての場合は、グラン・プラスから証券取引所(北西)方向に歩いてすぐ(50mくらい)のお店へ。ここはビスケットが目の前に並び、じっくりと選ぶことができます。そして250gくらいをオーダーしましょう。これくらいだと最低でも全種類一つずつは入りますし、もしくは好きそうなものを2つずつ以上選べる量なのです。店員さんはやっぱり日本ほど愛想はよくないけれど、「これ?」と確認してくれるので、違うときはきちんと「ノン」といって、欲しいものだけを入れてもらいましょう!

カフェや、アイスクリーム、ワッフルスタンドも

ダンドワのカフェルーム。観光客でごった返し満席になってしまう時間帯もあるので、要注意 ダンドワのカフェルーム。観光客でごった返し満席になってしまう時間帯もあるので、要注意

ブリュッセルに全5店舗を構えるダンドワですが、上記のお店からグラン・プラスを挟んでマネケン・ピス方向にすぐの位置にはカフェで有名な店舗があります。ここのカフェでワッフルをゆったり楽しむのも◎です(紅茶はティーバックなのでコーヒーがオススメ!)し、一階のアイスクリームスタンドで、道行く観光客を眺めながらオシャレな雰囲気を楽しむのもオススメ!本来は、こちらのカフェやワッフルが観光客には有名な「ダンドワ」ですが、19世紀からの老舗ならではの底力があるブランドですので、ぜひ色々試してみて下さい!

【関連情報】

上品な味のワッフルとアイスクリーム。バリエーションはちょっと少なめですが、雰囲気を満喫するにはGoodです 上品な味のワッフルとアイスクリーム。バリエーションはちょっと少なめですが、雰囲気を満喫するにはGoodです

■Dandoy ダンドワ
住所: Rue au Beurre, 31,1000, Bruxelles
電話番号: +32(0)2 511 0326
URL:http://www.biscuiteriedandoy.be/(英仏蘭語あり)
営業時間:9:30-18:00/土日祝10:30-
定休日:無し
その他:グラン・プラスの北西(証券取引所方向)のこのお店が、ビスケットを選ぶのにオススメ。ブリュッセルに他4店舗ある。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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