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海外現地発ガイド通信

高級ブティック街ルイーズエリアで、13ユーロの美味ベルギーランチ!


掲載日:2008/02/05 テーマ:グルメ 行き先: ベルギー / ブリュッセル

タグ: おいしい グルメ レストラン


ベルギーの「小パリ」ルイーズとは!

地元の人やビジネスマンが少人数で入ってるところが初めて入る時のチェックポイントです! 地元の人やビジネスマンが少人数で入ってるところが初めて入る時のチェックポイントです!

ベルギーの「小パリ」と呼ばれるブリュッセルのルイーズ地区は、洋の東西を問わず世界中から集まった観光客で賑わうショッピングエリアです。ルイーズ駅からカンブルの森へ延びるルイーズ通りと、それと直角にポルト・ナミュールまで延びるワーテルロー通りには高級ブティックが立ち並び、またギャルリー(屋内ショッピングモール)内には庶民的なお店や、個性的なデザイナーモノまでそのラインナップは多種多様! 「小パリ」と呼ばれるに相応しい古い町並みで、気分良く美味しいランチを食べていただく! それが今回のテーマです。

13ユーロでベルギーランチが食べられる!

ルイーズ通りから、西へ延びる小径。イタリアンなどレストランのテラスは大賑わい。早めにいくといい席で落ち着いて食べられます ルイーズ通りから、西へ延びる小径。イタリアンなどレストランのテラスは大賑わい。早めにいくといい席で落ち着いて食べられます

それはランチでベルギー料理を味わえる「Mamy Louise」です。このお店はルイーズ通りを少し南に下り、西に延びるレストラン&カフェ小路を少し入ったところにあります(下記住所&地図参照)。周囲にはイタリアンや魚介料理のお店で賑わう中で、そのモダンな内装や雰囲気から「まさかベルギー料理が食べられる?」とはちょっと想像がつかないカフェ&レストランです。ベルギー料理以外にもパスタや肉、魚料理のラインナップも豊富で、そのボリュームとコストパフォーマンスの良さは地元でも大人気!

やっぱりついてくるフリッツ!

小羊の脛肉蒸し煮ブルゴーニュ風=Jarret d'agneau braise ala bourguignonneはメニューの「クラシック(Les Classiques de Mamy)」の欄 小羊の脛肉蒸し煮ブルゴーニュ風=Jarret d'agneau braise ala bourguignonneはメニューの「クラシック(Les Classiques de Mamy)」の欄

今回私がオーダーしたのは小羊の脛肉蒸し煮ブルゴーニュ風(15ユーロ)。待っている間につまめるピスタチオも気が利いていて、ほどよい頃に運ばれた小羊と野菜の一皿とパンはそれだけでお腹いっぱいになる量なのに…やっぱりベルギー人大好物のポテトフライ=フリッツ付きでした(笑)。「ベルギー料理」といってもフランス、オランダ、スペインなどに統治されて様々な食文化が入り交じった国(例えば“ブルゴーニュ”なんて現フランス地名ですが、ベルギーも一時は「ブルゴーニュ公国」だったのです!)なので、ベルギー人は「一皿+フリッツがベルギー料理」と思っているのかも…。

初めて入るお店は、ビジネスマンチェックを忘れずに!

開店直後、私がこの日のお客一人目。ランチ時間までに時間があったので、お茶を頂き、読書をして待つのもなかなか…。ランチが始まった途端にテラスまですぐに埋まってしまうほどの人気でした 開店直後、私がこの日のお客一人目。ランチ時間までに時間があったので、お茶を頂き、読書をして待つのもなかなか…。ランチが始まった途端にテラスまですぐに埋まってしまうほどの人気でした

今回のは肉の臭みが美味しい一品でしたが、臭みがNGな人は、熱々ジューシーさが美味しいミートローフ(le pain de viande、2人で24ユーロ)もオススメです。友人に訊くとパスタも美味しかったとのこと。
ちなみにこの地区は、どこも賑やかで思わずふらっとお店に入ってしまいそうですが、「地元の人(一人、本や新聞読書…)やビジネスマンが多いか?」をチェックしてから入って下さい。そうでないと、たまに「観光客向けだから味にこだわり一切なし!」と言わんばかりのお店が混じっているので…。この点だけに注意して、ベルギー「小パリ」ショッピング&グルメ散策を楽しんで下さい!

【関連情報】

店内奥の一段高いテーブル席から、入り口の風景。グリーンも多くて、モダン&シンプルなインテリアなのに、室内の雰囲気がとても落ち着きます 店内奥の一段高いテーブル席から、入り口の風景。グリーンも多くて、モダン&シンプルなインテリアなのに、室内の雰囲気がとても落ち着きます

■ Mamy Louise(レストラン)
住所: Rue Jean Stas 12, 1060 Bruxelles ( Saint-gilles )
電話番号:+32(0)2 534 25 02
URL:http://www.mamylouise.be/(仏蘭語あり)
営業時間:11:00(ランチ11:30)-
定休日:日
その他:昼13ユーロ〜/夜25ユーロ〜、周辺地図=http://www.resto.be/ware/detailsMap.jsp?businessid=18243

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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