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海外現地発ガイド通信

夏休みは800ものバラエティーを誇る、ベルギービールの神髄に触れる!


掲載日:2008/05/23 テーマ:お酒・バー 行き先: ベルギー / ブリュッセル

タグ: おいしい ビール


ベルギービールの凄さ、種類の豊富さ!

陽気なピエールさんの案内で、ベルギービールの奥深さに触れられます! 陽気なピエールさんの案内で、ベルギービールの奥深さに触れられます!

ベルギーといえばビール!!というイメージも段々浸透してきたここ数年ですが、ベルギーにはなんと800ものビールがあるといわれています。日本で“ビールといえば”=冷凍庫でギンギンのビアジョッキに、これまた冷えた黄金色のビールを注ぎ、グィっと…と統一されたイメージがありますが、ベルギービールのスゴイところは、その種類の豊富さ! ホワイトエール、ランビック、ストロングエール、デュッペル、トリペル、トラピスト、アビィビールといった製法の多様さ、またハーブやフルーツ等のアロマの多様さ、もちろん色の多様さ、さらに、それらを楽しむための専用ビアグラス!…これはハマったら最後、ヤミツキになってしまいそう!

ベルギーでしか飲めないビールは、ここに!

今日はブラウン系のランビックビールの飲み比べをしました。酸っぱさとブラウンシュガーの甘みと、独特のアロマ…! 今日はブラウン系のランビックビールの飲み比べをしました。酸っぱさとブラウンシュガーの甘みと、独特のアロマ…!

確かに最近日本でもベルギービールが飲めるようになりましたが、でも、やっぱりベルギーでは、ベルギーでしか飲めないビールに出会いたい!という方にぜひオススメなのが、ブリュッセルの中心部、グランプラスにほど近い、ビールテイスティング・ショップ「Delices & Caprices The Belgian Beer Tasting Shop」です! ここではオーナーのピエールさんが、ベルギー中のビール醸造所を廻って集めている、なんと200種類ものビールが飲めるのです

まずは、ランビックをお試しあれ!

店内には200種類ものベルギービールがずらり。ピエールさんがベルギー中の醸造所を廻って厳選したビールばかりです 店内には200種類ものベルギービールがずらり。ピエールさんがベルギー中の醸造所を廻って厳選したビールばかりです

さて、200種類ものビールの中からどのビールをテイスティングしようと思ったら、まずはランビックの飲み比べがオススメです! ランビックは、ベルギー固有のビールで、野生酵母による自然発酵ビールです。日本の「ビール」のイメージから一番かけ離れているビールの一つだと思います。「フルーティーなベルギービール」として有名なチェリーフレーバーの「クリーク」は、この若いランビックにチェリーを漬けたり、フレーバーを加えたものです。また「グーズ」は、若いランビックと1、2年熟成したランビックをブレンドして2次発酵させたもので、「奥深い味とアロマ」にハマる人の多いビールです。グーズはワインと同じように「生きて」いて、3〜4年熟成して楽しむこともできる、驚きのビールです。

ビール醸造所で作るおつまみつきで20-25ユーロ!

お店はグランプラスから入った裏路地にある小さいお店です。地元に人も気軽に立ち寄るオープンな雰囲気ですので、ぜひ店内を見るだけでもどうぞ! お店はグランプラスから入った裏路地にある小さいお店です。地元に人も気軽に立ち寄るオープンな雰囲気ですので、ぜひ店内を見るだけでもどうぞ!

ピエールさんのテイスティングバーでは、3種類のビールを選んで試飲ができます。ベルギー中のビールに囲まれながら、ビール中瓶を3本あけつつ、そのビールのうんちくもきけて、なおかつピエールさんが厳選したビールおつまみがついて1人たったの20-25ユーロ!ということで、夏休みはピエールさんのテイスティング・バーでベルギービールの奥深さに触れてはいかがでしょう!

【関連情報】

地下のカーウ゛に眠っているビールたちを見せてもらいました! 地下のカーウ゛に眠っているビールたちを見せてもらいました!

■ Delice & Caprices The Belgian beer tasting shop(ビア・テイスティングショップ)
住所: Rue des Bouchers, 68, B-1000 Bruxelles
電話番号:+32(0)2 512 14 51
URL:なし
営業時間:12:00-20:00(月曜は-17:00)
定休日:火水
その他:ギャルリーサンチュベールの近くです

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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