page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

種類豊富なベルギービールはいかが? 工場見学もできます


掲載日:2015/04/03 テーマ:お酒・バー 行き先: ベルギー / ブリュッセル

タグ: おいしい バー・パブ ビール


ちょっと変わったベルギーのビール

種類豊富なベルギービールはいかが? 工場見学もできます 種類豊富なベルギービールはいかが? 工場見学もできます

ビールが美味しい国といえば、まずはドイツ、そしてチェコでしょう。ドイツやチェコのビールの美味しさは折り紙つき。地元の人々も、おらが町のビールを自慢にしています。ですがベルギーも、なかなかのビール大国なのです。ベルギーはチェコなどと同じく、ワイン用のぶどうが、なかなか育たない気候だということもあり、昔からワイン醸造よりもビール醸造が発達したのです。ドイツやチェコのビールは、日本でもおなじみのピルスナータイプのものが多いのですが、ベルギーはちょっぴり変わっています。もちろんピルスナータイプのビールもあるのですが、エールとランビックという種類が多いのです。どう違うのかというと、原料の発酵の仕方、熟成の仕方が違うのです。そのため、味わいも違ってくるのです。

グラスもバラエティ豊かです

ドイツでは、昔から「麦、ホップ、水以外の材料は使ってはいけない!」と厳格に決められていて、そのための法律まであります。ところがベルギーのビールは、フリーダムです。フルーツを加えてみたり、スパイスやハーブ類を加えてみたり。ドイツの真面目なビール職人に怒られてしまいそうです。ですが、そのフリーダムさのおかげで、多くの種類のビールを味わうことができるのです。ビールを飲むグラスにもこだわりがあり、トラピストビールという修道院で作られたビールは聖杯の形のグラスでいただきますし、細長いグラス、理科の実験で使うフレスコのような形のグラスもあります。それぞれ、どの形が一番美味しく飲めるか、ビールの銘柄によってグラスの形が考えられているのだそうです。

ビール博物館に、ビール工場見学はいかが?

そして、ベルギーの人々も自国のビールに誇りを持っています。ブリュッセルには、ビールの博物館もあります。18世紀のビール醸造器具などの展示をしていて、当然のことながらビールの試飲もあります。さらにベルギー各地に、工場見学ができるビール工場もあります。私は、ブリュージュのドゥハルヴマーン醸造所の見学をしたことがあります。ガイドさんが丁寧に説明してくれるのですが、その説明がアツイ! 自慢のビールだということが、よく伝わってきました。もちろんお楽しみの試飲もできますので、ビール好きの方はぜひ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/04/03)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索