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ガイドブックにない情報はどこで手に入れる?観光案内所を活用し、地元の人に聞こう!(ヨーロッパ)


掲載日:2013/10/25 テーマ:観光地・名所 行き先: ベルギー / ゲント

タグ: ためになる イベント レストラン


着いたら、最初に行くのは観光案内所

ガイドブックにない情報はどこで手に入れる?観光案内所を活用し、地元の人に聞こう!(ヨーロッパ) ガイドブックにない情報はどこで手に入れる?観光案内所を活用し、地元の人に聞こう!(ヨーロッパ)

旅行前にガイドブックやインターネットの情報を参考に、旅のプランニングをするのが好きです。それでも現地に着いたら、まずは街のツーリストインフォメーションへ行くことにしています。そこは、ガイドブックには載っていない、最新のものから、コアな情報まで持っているからです。最近では、各国にとって観光業は多くの国の財政収入として期待され、公共の観光案内所は充実してきた感があります(無料トイレも駅よりキレイだったりも)。美術館・博物館の時間の変更や、市民向けのイベント情報も持っていて、聞けばそういった案内も、もちろん快くしてくれます。また、案内所が無料でくれる街の地図は、細かく道の名前が書いてあったり、ガイドブックより見やすいことが多いので、待ち歩きには重宝すること間違いなし!

地元言語が分からないけど、聞いてみる!

私の印象では、ヨーロッパの観光案内所の人は、こちらから聞かないと自らは何も教えてはくれませんが、こちらが具体的に何か聞くと「もういいです」というほど、いろいろな情報を惜しみなく教えてくれます。オーストリア ウィーンへ行ったときのこと。地元の人が行く教会で行われる無料コンサートを探していました。案内所には、英語表記の観光客用の劇場コンサートの情報はたくさん見つかりました。すると、ドイツ語のみの薄い冊子を発見、きっとコレだ!と思って、インフォメーションの人に聞いてみると、冊子を英語訳するように説明してくれました。あぁ、なんて親切なんでしょう!地元プログラムは地元言語で書かれていて当然ですが、地元言語が話せなくても、案内所の人は英語を話す人がいるので、片言英語でも安心です。

地元の人は美味しいレストランを知っている

ベルギーのゲント街に着いたのは、まだ寒い2月のこと。市内の観光も終わり、ベンチで一休みしながら、「今日の夜は温かいスープが飲みたいな」などと考ていました。すると、隣におじいさんが座って来て、フランス語で私に話しかけてきます。フランス語はほとんど分からなかったのですが、私が「美味しいスープが飲みたい」と言うと、地元の名物料理について語りだしました。フランス語のため、内容はほぼ理解できませんでしたが、レストランの行き方とスープの名前を書いてくれました。地元の人は伝統料理を知っているし、おいしいレストランも知っているはずです。このとき飲んだワーテルゾーイというシチューは、忘れられないほど美味しく、地元のおじいさんとの出会いも、いい旅の思い出となりました。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/10/25)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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