世界遺産「スピエンヌにある新石器時代の火打ち石の鉱山発掘地(モンス)(スピエンヌ)」の詳細情報

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Neolithic Flint Mines at Spiennes (Mons)

スピエンヌにある新石器時代の火打ち石の鉱山発掘地(モンス)

名称:スピエンヌにある新石器時代の火打ち石の鉱山発掘地(モンス)(ベルギー
英語名称:Neolithic Flint Mines at Spiennes (Mons)
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

集落跡も残るヨーロッパ最古の火打石採石場

ベルギーの首都ブリュッセルから南西に向かったエノー州の州都モンス周辺にある約1平方キロメートルの採石場跡地で、古代採石場ではヨーロッパで最大規模を誇る最古の遺跡。ベルギーでは、人の暮らした形跡は旧石器時代までさかのぼれるが、この鉱山発掘地は6000年以上前の新石器時代のもので、火打ち石(燧石)用の石英などが発掘されていた。石の材質は石英質で硬い上に加工しやすく、石器時代には石器の材料として多用されたが、火打ち石としての使用が主になるのは鉄器時代に入ってからである。内部には、鉱石を掘り出す抗道や深さ8〜11mの立坑があり、周辺には大規模な集落跡も確認されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2008/04/10 世界遺産

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ベルギーの世界遺産「スピエンヌにある新石器時代の火打ち石の鉱山発掘地(モンス)」についてご紹介します。スピエンヌにある新石器時代の火打ち石の鉱山発掘地(モンス)の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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