世界遺産「ネセビルの古代都市(ネセバル)」の詳細情報

ブルガリアの世界遺産・名所ガイド

Ancient City of Nessebar

ネセビルの古代都市

名称:ネセビルの古代都市(ブルガリア
英語名称:Ancient City of Nessebar
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1983年

異なる時代ごとに建てられた様々な様式の聖堂群

ブルガリア東部、黒海沿岸の岬にある都市で、現在はブルガス州の町を中心とした自治体。かつてトラキア人が暮らしたメネブリアと呼ばれる街が起源である。古代より軍事拠点として栄え、文化的・商業的にも重要で各国間で争われたが、紀元前6世紀初めにギリシャの植民地となる。以降も支配者が変わるたびに、神殿や聖堂が次々に建設された。考古学博物館では三千年の歴史を知ることができる。街には、東ローマ帝国のユスティニアヌス帝が建てた旧府主教座聖堂のほか、ヘレニズム期のアポロン神殿、ビザンツ様式の教会などが残る。キリスト教の聖堂群は保存状態がよく、最も古いものはバジリカ式の聖ソフィア聖堂で、床には鮮やかなモザイクが施されている。ほかにも、聖ステファン聖堂、全能者ハリストス聖堂、聖スパス聖堂などが名高い。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ブルガリアの世界遺産「ネセビルの古代都市」についてご紹介します。ネセビルの古代都市の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。