プロブディフグルメ・料理ガイド

プロブディフグルメガイド

プロブディフのグルメ・伝統料理

プロブディフの食事は、ギリシャやトルコに近いこともあり、両者のものとよく似ている。プロブディフが位置するトラキア平原は温暖で農業が盛ん。豊かな食材を使った伝統料理はグルメも満足するだろう。夏はタラトール(冷製ヨーグルトスープ)、冬は白いんげん豆のスープが人気。シュケンベ(臓物のスープ)は家庭料理の代表で独特の風味があるが一度は試したい。良質なワインと共にキョフテなどの挽き肉料理や壷焼き料理、カヴァルマ(肉と野菜の煮込み)などをいただき、甘〜いシロップ漬けパイのバクラヴァとハーブティーで締めてはいかがだろう。(2015年編集部調べ)


プロブディフのレストラン・屋台

プロブディフの旧市街には美しい歴史的建築物が多く、古い民家を利用した雰囲気のよいレストランも旧市街一帯に集中しているので、民族衣装を着たスタッフにサーブされて、伝統料理を試してみたい。高級なレストランは旧市街の丘の上にあり、サラダ、メイン、デザート、飲み物で予算1200〜1700円。中級レストランだと600〜900円といったところ。メインストリートにはケバブチェをパンに挟んだものやドネルケバブ、ピザなどの屋台が出ており、30〜100円くらいで簡単に済ませることもできる。カフェはアレクサンダル・バテンベルグ通り沿いに多い。

プロブディフの水・お酒

水道水は基本的に飲めるとされるが、水道管のメンテナンスが悪く、避けたほうが無難。ペットボトル入りのミネラルウォーターがハーフリットルで30円ぐらいで手に入る。チェシメというミネラルウォーターが湧き出る水汲み場があり、現地の人はこの水を汲んで飲料としている。ブルガリアのお酒で有名なのはプラムの蒸留酒ラキアや、夏の食前酒として飲まれる、氷水で割ると白濁するマスティカ。また、フランスに次ぐ輸出量を誇るブルガリアワインは、多くの国際的な賞を受賞するほどだ。アルコール以外の飲み物はコーヒーもよく飲まれるが、様々なハーブを産出するブルガリアでは、ハーブティーの種類も多くおすすめ。


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