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世界遺産・プリトヴィッツェ湖群国立公園に夏行くなら、公園内ホテルがおすすめ! その2


掲載日:2016/05/15 テーマ:観光地・名所 行き先: クロアチア / ブリトビッツェ国立公園

タグ: ハイキング 公園


ほとんどの観光客は日帰り?

夏のピークシーズンはとにかく人でいっぱい… 夏のピークシーズンはとにかく人でいっぱい…

プリトヴィッツェ国立公園は公園内ホテルがおすすめ、その1からの続きです。昼間の数万人規模の人の多さに比べると、公園内にホテル3つ(全部合わせてもせいぜい250室)は少なすぎると思いました。みんなどうしているのでしょうと。しかし駐車場の広さを見ると納得。何せ首都ザグレブから車でたった2時間という距離なので、ほとんどの人が日帰りでやってくるのです。とくに地元の人はそうでしょう。そして、他のヨーロッパ諸国から来る人もほとんどが車。地続きですからね。そういった人たちは、数キロ離れた村にある、より安い駐車場付きのB&Bやゲストハウスに泊まっているようです(こちらは5000円ぐらいからあります)。

公園の外にも宿がたくさんある

公園内のホテルは3軒ですが、ざっくりとホテル検索すると、プリトヴィッツェで300軒は宿が出てくるので、ほとんどの人は公園の外に泊まっているのでしょうね。また、それは公園にバスで行く人の少なさからもわかります。私はアドリア海の町スプリットからバスで行ったのですが、降りた人は10人程度。帰りに同じバス停からザグレブ行きに乗ったのですが、その時も乗降客は10人程度。バスは1日15本程度なので、バス利用で行く人はせいぜい1日150人ほどと考えると、やはりほとんどの人は車で来て、日帰りか近郊の村に泊まっているのでしょう。もしあなたがレンタカーで旅をするなら、それも選択肢として“あり”だと思います。

公園内ホテルに泊まる利点 その1 混雑のピークが外せる!

しかし結果的に、私はこの公園内ホテルで一泊して大正解だったと思います。第1の理由は、混んでいる時間を少し外して観光できること。到着した日は午後2時チェックインだったので、昼ご飯を食べてチェックインし、それから公園に向かいました。時間は午後3時ごろだったので、もう帰る人たちもちらほらいるぐらい。チケット売り場には誰も並んでいませんでした。しかし翌朝10時ぐらいのチケット売り場は、1キロ近く列ができていました。日帰りの人たちがやって来る朝は、チケットを買うのも大変そうです。公園の開園時間は8〜18時ですが、夏のオンシーズンは日没までの20時まで。なので、私は初日はゆっくり入園し、19時半ごろまで公園内にいましたが、17時を過ぎたぐらいから、それまで混み混みで時おり渋滞さえおきた遊歩道が空き出し、最後はガラガラ。ちょうどいい感じで、ゆっくりと湖を観ることができました。(その3につづく)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/05/15)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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