公園内ホテルに泊まる利点 その2 1日券が翌日使える!

プリトヴィッツェ国立公園は公園内ホテルがおすすめ、その2からの続きです。翌朝は、朝食後の8時半ぐらいから散策路に入りましたが、この時間帯はまだ空いていました。ただし戻る11時ごろにはゲキ混みです。早くから歩けるのも、公園内に泊まっている大きな利点です。そして、もうひとつ。入園料は基本的には1日券なのですが、宿泊客は何と翌日もその券が使えるのです。宿泊日の夕方、チケットをホテルのフロントに出すと、チケットにホチキスでクロアチア語なのでよくわかりませんが、「翌日有効」的な事が書いてあるカードを留めてくれます。入園料は1日大人180クーナ(約3200円)なので、ふたりだったら軽くホテル代の半分以上は得したことになりますよ! チケットのチェックは、正直あまりないのですが、船に乗ったりするときにたまにあります。

公園内のレストランでは、名物のマスを食べてみたい 公園内のレストランでは、名物のマスを食べてみたい

公園での食事は?

最後に、プリトヴィッツェ湖群国立公園での食事について。入口2からチケット売り場へ向かう途中の左側に、レストランとカフェテリア、カフェの3つが入った建物があり、夏期は22時まで営業しています(冬期は休み、または昼のみ)。カフェはコーヒーやビールなど飲み物とサンドイッチ程度の軽食を提供。カフェテリアは並んでいるおかずを指して取ってもらい、最後に精算する形式なので、メニューの名前がわからなくても大丈夫。ただ、一品あたり量が多いので、あまり頼みすぎないように。軽くだったら、スープとパンぐらいでもいいかもしれません。奥にあるレストランでは、ぜひ名物のマス料理を食べてください。もちろん湖にいたマスではなく、養殖だと思いますが…。付け合わせの付いたマスのグリルのプレートが、70クーナ(約1250円)ぐらいでした。

その他の施設は?

コンビニ的なものは駐車場の方にしかなかったと思うので、もしミネラルウォーター的なものが欲しかったら、カフェテリアで買っておいたほうがいいかもしれません。私は夕食の時に頼んだ大きな水のボトルを持ち帰りました(ガラスの瓶でしたが、尋ねると大丈夫との返事)。レストランではクレジットカードは使えました。ATMと両替所はベルビューホテルの入口にありました。紹介したのは7、8月の夏の様子ですが、それ以外は様子が異なると思うので、事前にチェックしていった方がいいでしょう。