ドブロブニークグルメ・料理ガイド

ドブロブニークグルメガイド

ドブロブニークのグルメ・伝統料理

アドリア海に面したドブロブニークでは、グルメも満足するとれたての新鮮なシーフードが食べられる。エビやロブスターのグリル、魚をトマトで煮込んだ料理、生牡蛎などの食事がおすすめ。米の料理は、注文してから調理するので時間がかかることをお忘れなく。ダルマチア産の燻製ハムはここの郷土料理であり、前菜の定番だ。また、どのエリアにもピザ、パスタなどイタリア料理のレストランがある。(2015年編集部調べ)


ドブロブニークのレストラン・屋台

シーフードレストランは旧市街や新市街に数多くある。広場のテラス席で食べるのもいいが、眺望重視なら海岸沿いのレストランで美しいアドリア海を眺めながらのランチがおすすめだ。また、プラツァ通りから1つ北にある狭いプリェコ通りは、イスとテーブルが通りにひしめくグルメ通り。いつでも新鮮な魚介類が食べられ、観光客に人気がある。ただし、値段も観光客価格だ。どのレストランにもたいてい肉料理のメニューもある。新市街ならホテル内に通常のレストランがある。

ドブロブニークの水・お酒

水道水は飲んでも差し支えない。ただし石灰分が多い水質なので、嫌な人はミネラルウォーターもスーパーで買える。一般にはガス入りがよく飲まれており、レストランでもガスなしを注文しないとガス入りの水が出てくることも。また、クロアチア人はビールもよく飲み、スーパーではペットボトルに入ったものまで売っている。ラキヤと呼ばれる蒸留酒が食前酒に飲まれているが、アルコール度数が40度と高いので、小さなグラスで少しずつ飲むといい。


現地ガイド発!ドブロブニークのグルメ・料理最新情報

2016/05/17 グルメ

世界遺産のドブロブニク旧市街で、シーフードに舌鼓。どんな料理がおすすめ? その2

ドブロブニーク旅行イメージ-ワインのおつまみにもピッタリのムール貝 ワインのおつまみにもピッタリのムール貝

ドブロブニクのシーフード、その1からの続きです。さて、旧市街のレストランで座って見回すと、食べている人が目立つのが「ムール貝」です。それも鍋いっぱいとボリュームもすごい! 日本ではなじみの薄いムール貝ですが、地中海ではアサリよりも安価なので、たっぷり食べてもドブロブニクでは日本円にして1500円程度。これとシーフードリゾットか、シーフードパスタを頼んでふたりで分けるぐらいが、日本人には適量でしょうか。店によっては、トマトソースで煮込んだものもあります。貝ではアドリア海はカキも有名ですが、夏は身が痩せているので、食べるなら晩秋からが旬でしょうね。続きを見る



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