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世界遺産のドブロブニク旧市街で、シーフードに舌鼓。どんな料理がおすすめ? その2


掲載日:2016/05/17 テーマ:グルメ 行き先: クロアチア / ドブロブニーク

タグ: グルメ 魚料理 名物


鍋いっぱいのムール貝も外せない

ワインのおつまみにもピッタリのムール貝 ワインのおつまみにもピッタリのムール貝

ドブロブニクのシーフード、その1からの続きです。さて、旧市街のレストランで座って見回すと、食べている人が目立つのが「ムール貝」です。それも鍋いっぱいとボリュームもすごい! 日本ではなじみの薄いムール貝ですが、地中海ではアサリよりも安価なので、たっぷり食べてもドブロブニクでは日本円にして1500円程度。これとシーフードリゾットか、シーフードパスタを頼んでふたりで分けるぐらいが、日本人には適量でしょうか。店によっては、トマトソースで煮込んだものもあります。貝ではアドリア海はカキも有名ですが、夏は身が痩せているので、食べるなら晩秋からが旬でしょうね。

シーフードの前菜をワインのお供に

余裕があるなら、シーフードの前菜もいろいろと食べてみましょう。おすすめは、「タコのサラダ」です。ゆでたタコにオリーブオイルと塩で味付けしたさっぱりした味。カルパッチョにしているところもあります。クロアチアはワインが有名ですが、前菜に「イカのフライ」を頼んで、ワインのおつまみにしてもいいでしょう。白身魚やサーモンのカルパッチョも、前菜の定番です。店によっては、いくつかの前菜を合わせた「盛り合わせ」もあるので、人数によってはそれを頼んでもいいかもしれませんね。

シーフードのメインは魚

シーフードのメイン料理には「白身魚のグリル」、「サーモンのグリル」、「スカンピ(テナガエビ)の煮込み」などがあります。この地方の伝統料理の「ポパラ」は、タラなどの白身魚をジャガイモと煮込んだもの。メインはだいたい一品2000円前後。欧米人はメインにそれらを頼むことも多いですが、小食の日本人なら前菜やパスタ系だけでもいいかもしれません。飲み物は、ふたり以上ならローカルワインをボトルで。だいたい1本3000〜4000円ほどのものをおすすめされますが、そんなに飲めない人ならグラスワインでもいいでしょうね。夏の暑い時期なら、クロアチアの生ビールもおすすめですよ。(その3につづく)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/05/17)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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