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ネクタイの発祥の地は、クロアチア。 メンズもお洒落しよう!


掲載日:2014/07/25 テーマ:ビューティー 行き先: クロアチア / ドブロブニーク

タグ: ショッピング 洋服 欲しい


ネクタイはクロアチアの妻の気持ち

ネクタイの発祥の地は、クロアチア。 メンズもお洒落しよう! ネクタイの発祥の地は、クロアチア。 メンズもお洒落しよう!

その昔、クロアチアの兵士が戦地に赴く際、その妻や恋人が、お守りとして兵士の首に、布を巻きました。これが、ネクタイの起源だといわれています。大切な人が、怪我をしませんように、無事に帰ってきますように、との思いが込められたものなのです。そして、オシャレ帝国フランスに、クロアチア兵が赴いたときのお話です。ルイ14世は、オシャレ番長だったのかもしれません。クロアチア兵が首に巻いている布がとても気になりました。とても洒落てみえたのでしょう。

あれは何だ? クラバットです。

ルイ14世は、クロアチア兵(が首に巻いている布)を指して、あれは何だ、と側近に尋ねます。側近は、兵士が何人か聞かれたのだと思い、「あれは、クロアチア兵(クラバット)です」と答えました。フランス語では、ネクタイは、「クラバット」といいますが、ここから来たのだといわれています。ちなみに、ドイツ語でも、ネクタイは「クラバッテ」といいます。ネクタイのオシャレ具合が、すっかり気に入ったルイ14世。ルイ14世が率先してつけていたのだと思いますが、ネクタイがフランス宮廷人の間で流行しました。そして、現代では、男性の正装になくてはならないものになりました。

クロアチアのブランドは、「クロアタ」

ネクタイというと、フランスやイタリアのブランドに、いいものがありますが、本家本元のクロアチアにもブランドがあります。その名も「クロアタ」。女性用のスカーフの取り扱いもありますが、主要商品はもちろんネクタイです。クロアチアの各都市にお店がありますので、興味があれば、ぜひのぞいてみてください。デザインは、フランスやイタリアほどオシャレではないかもしれませんが、製品自体はとても良質です。ご主人や恋人のために、お守り代わりに一本求めてみてはいかがでしょうか。お買い求めのときには、タックスフリーの手続きを忘れずに。EU以外からの旅行者には、税金の払い戻しシステムがあります。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/07/25)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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