夏だからこそ、ビーチへ行こう!

夏だからこそ楽しめる場所、それはビーチ!!少し足を伸ばして、クロアチアまで出かけてみませんか。クロアチアには、アドリア海沿いに無数のビーチがあり、観光船で渡れる島もあります。泳ぐのは好きじゃない、という人も、「快晴の空の下で美しいコバルトブルーの海を見て、心が洗われる」なんていう経験してみたくありませんか。王道ルートは、ドブロブニーク、スプリット、プリトヴィッツェ、ザグレブと北上していくルート。もちろん、逆に南下してもOK。レンタカーを借りると便利ですが、国内バスでも移動できますよ。

夏が楽しい海外旅行先 ビーチもあるのに、内陸は涼しいクロアチア 夏が楽しい海外旅行先 ビーチもあるのに、内陸は涼しいクロアチア

アドリア海側にある、絶対に訪れたい2都市

初めて行くなら外せないのは、旧市街が世界遺産に登録されているドブロブニーク。高いところから見ると、オレンジ色の屋根の街並みと海の青色とのコントラストがとてもきれいな町。マリンアクティビティもあるので、家族連れでも楽しめます。次はドブロブニークから北上し、ローマ時代の遺跡が残るスプリットへ向かいましょう。旧市街が世界遺産に登録されており、歴史好きも満足できます。旧市街から徒歩圏内にあるビーチへも行き放題。スプリットは、内陸の見どころプリトヴィッツェ国立公園へ行く中継地にだけでなく、滞在しても退屈しない町です。

夏とは思えない涼しさ!内陸側にある2都市

夏のビーチの気温が高くても、それは仕方のないこと。それでも、避暑地に逃げたくなったら、クロアチアは内陸に入ると涼しいです。その点でも夏の訪問地に向いているといえます。スプリットから車で4時間、内陸へ向かうとプリトヴィッツェ国立公園があります。緑に囲まれた自然いっぱいの公園は、夏とは思えない涼しさ。そこから首都ザグレブへは、車で2時間。首都は長期滞在するほど観光スポットはありませんが、歴史地区は一見の価値があります。日中の平均気温は20度前後と快適に過ごます。

基本ルートから寄り道するなら、この2島がおすすめ

基本は前記のルートですが、もう少し寄り道して行きたい方は、アドリア海の島々へ渡ってみるのは、いかがでしょう。例えば、島に着いた瞬間からラベンダーの香りがする、というと大げさですが、ラベンダーの産地として知られたフヴァル島。7月上旬までに行けば、一面のラベンダー畑も見られます。さらに、青の洞窟があるビシェヴォ島もおすすめ。フヴァル島やスプリットから船を乗り継いで行くことができます。真っ青な洞窟内を見たら、感動の夏休み旅行になること、間違いなしです。