クロアチアグルメ・料理ガイド

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クロアチアのグルメ・伝統料理

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豊かな自然に囲まれたクロアチアの食事は、イタリアや周辺国に影響を受けたシーフード料理や肉料理が主だ。郷土料理のひとつサルマはクロアチア風ロールキャベツ、中に牛肉と米が入っており、マッシュポテトと一緒に食べる。アドリア海でとれる新鮮な魚介類をワインやハーブを入れて煮込んだブザラは、日本人にも好まれる味だ。名物のダルマチア産の生ハムもおすすめ。グルメは白トリュフの世界的な名産地イストラ半島で、トリュフを贅沢に使った食事を楽しもう。(2015年編集部調べ)


クロアチアの食事のマナー

クロアチアは食事のマナー習慣に関しては、あまり厳しい決まりごとはない。服装もTPOに合っていれば、問題はない。高級レストランでない限り、カジュアルな雰囲気のところが多い。食事中にスープの飲む音を立てるのはマナー違反。テーブルに料理が何種類も並んでいるときは少しずつ取る、食器を持ち上げないなどの基本的なルールを守り、食事を楽しもう。お皿に少し料理を残すのが、クロアチア流の「ごちそうさま」の合図だ。


現地ガイド発!クロアチアのグルメ・料理最新情報

2016/05/17 グルメ

世界遺産のドブロブニク旧市街で、シーフードに舌鼓。どんな料理がおすすめ? その2

クロアチア旅行イメージ-ワインのおつまみにもピッタリのムール貝 ワインのおつまみにもピッタリのムール貝

ドブロブニクのシーフード、その1からの続きです。さて、旧市街のレストランで座って見回すと、食べている人が目立つのが「ムール貝」です。それも鍋いっぱいとボリュームもすごい! 日本ではなじみの薄いムール貝ですが、地中海ではアサリよりも安価なので、たっぷり食べてもドブロブニクでは日本円にして1500円程度。これとシーフードリゾットか、シーフードパスタを頼んでふたりで分けるぐらいが、日本人には適量でしょうか。店によっては、トマトソースで煮込んだものもあります。貝ではアドリア海はカキも有名ですが、夏は身が痩せているので、食べるなら晩秋からが旬でしょうね。続きを見る



クロアチアのグルメスポット


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