世界遺産「ドゥブロヴニクの旧市街(ドゥブロヴニク)」の詳細情報

クロアチアの世界遺産・名所ガイド

Old City of Dubrovnik

ドゥブロヴニクの旧市街

名称:ドゥブロヴニクの旧市街(クロアチア
英語名称:Old City of Dubrovnik
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1979・1994年

「アドリア海の真珠」と謳われた城塞都市

クロアチア南部のアドリア海に面するドゥブロヴニクは、7世紀から海上交易で発展し、都市国家として独自の共和国体制を築いた。高さ約25m、厚さ約6m、長さ1940mの城壁に囲まれた美しい街並みは、今も「アドリア海の真珠」と称えられ、世界遺産の登録範囲となっている城壁内の旧市街や城壁外の一部歴史地区には、自由と自治精神のたまものである種々の歴史的建造物が残されている。しかし1991年のユーゴスラビア内戦では、建物の約7割が損傷し、危機遺産リストに登録されてしまう。内戦終了後に復旧作業がスタートし、3年後の1998年、市民の手により往時の輝きを取り戻したドゥブロヴニクは、危機遺産リストから脱した。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/05/17 世界遺産

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クロアチア旅行イメージ-スプリットの宮殿にあるディオクレティアヌス廟。ただし現在は教会になっている スプリットの宮殿にあるディオクレティアヌス廟。ただし現在は教会になっている

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合算 目安 16.42万円18.42万円
旅行代金: 15.9817.98万円
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