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ピクニック気分で歩こう。オパティヤの散歩道


掲載日:2014/07/30 テーマ:リゾート 行き先: クロアチア / オパティヤ

タグ: ウォーキング 街歩き 健康にいい


高級リゾート地、オパティヤの楽しみ方

ピクニック気分で歩こう。オパティヤの散歩道 ピクニック気分で歩こう。オパティヤの散歩道

オパティヤは、クロアチアのイストラ半島の付け根に位置する、昔ながらのリゾート地です。その昔、このあたりがオーストリアのハプスブルク帝国に支配されていたころからリゾート地だったので、そのリゾート具合は筋金入り。オーストリア風の建物がたくさん残っていて、立派なホテルが立ち並びます。ですが、この街にはたいそうな遺跡があるとか、美術館があるとかというわけではなく、見どころ自体はほとんどありません。しいていえば、ヴィラ・アンジョリーナという古い邸宅が一般開放されていることくらいでしょうか。オパティヤは、普通の観光をして楽しむところではないのです。

ひたすら、のんびり。海を眺める

オパティヤの見どころは、海とその風光明媚な景色です。ホテルが集まっている地区から、少し離れたところには、ちょっとしたマリーナがあり、自家用のクルーザーがたくさん停泊しています。ここに別荘を持っている人が舟遊びをするためのものです。ですが、クルーザーを持っていなくても、観光船が出ていますので、気軽に海からの景色を楽しむことができます。オパティヤから、となり町のロブランまで、くるっと一周してくれ、海風をうけて、とても気分のよいひと時です。

オーストリア皇帝の散歩道はどこまでも続く

となり町のロブランまでは、船でもバスでもいけますが、オススメは徒歩。ピクニック気分で歩いてしまいましょう。所要時間は、1時間半から2時間ほど。オパティヤの海岸沿いには、遊歩道が整備されています。その名も「フランツ・ヨーゼフの小径」。かのオーストリア皇帝の名前がついています。この散歩道には、たくさんの植物が植わっていて、聞くところによるとハーブもあるのだとか。そのため、ここの空気を吸うと健康によいそうです。ところどころにベンチがあるので、一休みしながら歩きましょう。カフェはあまりないので、ミネラルウォーターは持っていたほうがいいです。ロブランまで歩いたら、帰りはバスでもオパティヤに戻ることができます。この散歩道は100年の歴史があります。オパティヤでは、ひたすらゆっくりしましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/07/30)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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