フェリー待ちの間にヴィス島を楽しむ

青の洞窟を見た後、ボートに乗り換えコミージャへ戻って来たのは13時半。ビスへ戻っても、スプリットまでのフェリーの便が夕方までありませんでした。それならとシーフードレストランで昼食をとったり、ビーチでくつろいだりすることができました。ボートの乗降口辺りには、数軒のレストランが並んでいて、その中でアドリア海でとれるエビや魚、貝類が食べられるシーフードレストランを発見。ゆっくり食事が楽しめました。また、この辺りには土産物屋もあるので、土産やビーチで使うグッズなど買うこともできました。

クロアチアのビシェヴォ島にもある「青の洞窟」は、こんなにキレイだった! その3 クロアチアのビシェヴォ島にもある「青の洞窟」は、こんなにキレイだった! その3

透き通ったビーチでのんびりと過ごすひと時

その辺りから東へ道伝いに歩いていくと、ビーチがあります。この辺りの浜辺は砂ではなく石なので、歩くのにビーチサンダルもしくは履物が必需です。バスタオルの他にクッションがあればベストですが、土産物屋でも購入できるようです。水はとても透明度が高く、アドリア海のマリンブルー色にぷかぷか浮いているだけでリラックス。体に細かい砂が付かないので、ビーチで遊んだ後、シャワーを浴びなくても気にならず、フェリーに乗ってホテルまで戻れましたよ。

他のツアーだと行けるもう一つの洞窟

今回私達はツアーを利用せず、自分達でヴィス島のコミージャまで行き、そこからボートを相乗りする方法で青の洞窟まで行きました。これが一番安く上がる方法でしたが、青の洞窟へのツアーを調べているときに、実はもっと魅力的なツアーもありました。多くのツアー会社は、1日8から11時間ほどのコースを用意しています。出発地はスプリットから100ユーロ(約13,700円)、フバール島から55〜75ユーロ(約7550〜10,300円)の2か所からが主流です。朝集合し、昼食と青の洞窟の前に行くのが、「緑の洞窟」なんです。

青と緑の洞窟比較をしてみては?

緑の洞窟は違う島にあります。場所はビシェヴォ島近くの南の小さい島、Ravnic島。ボートで近くまで行き、そこからシュノーケリングマスクを付けて自力で洞窟へ泳いで入っていくという、面白い企画でもありました。写真で見ると、相当美しい緑色の水の色でした。結果としては、泳げない私は行かなくて正解だったかもしれませんが、青と緑の2色の洞窟対決が見られるなんて面白いツアーだと思いませんか。かなづちでない方、私の代わりに試してみてください。