世界遺産「パフォスの考古遺跡(パフォス)」の詳細情報

キプロスの世界遺産・名所ガイド

Paphos

パフォスの考古遺跡

名称:パフォスの考古遺跡(キプロス
英語名称:Paphos
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1980年

古代ギリシア人が築き、ローマ人が発展させた都市遺跡

キプロスの首都ニコシアの南西、現在のパフォス市の東方に位置する「パフォスの考古遺跡」は、美と愛の女神アフロディテの生誕地とされる。古代ギリシャ世界における女神信仰の中心地で、古代ギリシャ人が基礎を築いたパレオ・パフォス(旧パフォス)と、古代ローマ人が発展させたネア・パフォス(新パフォス)が隣接する。紀元前1200年ごろ、アフロディテ神殿がギリシャ人によって建設され、多くの巡礼者でにぎわった。神殿は、礼拝堂の周囲に100ほどの部屋を擁する巨大な建物だった。いま残っているのは、壁や柱の一部のみ。ローマ人が築いたネア・パフォスでは、王の墓や「ローマ世界で最も美しい」と賞されるモザイク画をもつディオニソス神殿などもみどころだ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


キプロスの世界遺産「パフォスの考古遺跡」についてご紹介します。パフォスの考古遺跡の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。