世界遺産「ヒロキティアの考古遺跡(ヒロキティア)」の詳細情報

キプロスの世界遺産・名所ガイド

Choirokoitia

ヒロキティアの考古遺跡

名称:ヒロキティアの考古遺跡(キプロス
英語名称:Choirokoitia
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998年

紀元前7000年頃の住居や墓地跡など

キプロス島南部にあるヒロキティアの考古遺跡は、紀元前7000〜前4000年ごろ形成された新石器時代の集落跡だ。新石器文明は、紀元前1万年頃にアジアで興り、紀元前8000年〜前7000年ごろキプロスに伝播。その後、地中海全域に広がった。ヒロキティアの考古遺跡は、そうした文明の伝播の歴史を物語る、普遍的で重要な文化遺産だ。そこで暮らす住民は、石を並べた円形の基礎の上に、土とわらを固めた日干しレンガや石を積み、トロスと呼ばれる円形住居を築いた。直径は2〜3m、大きいものは9mほどあり、屋根が付いて、壁面は塗装されていた。発掘された家屋、墓地の跡からは、石斧、石槌、石臼など多くの石器具が出土している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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