ブルノ旅行・ブルノ観光徹底ガイド

ブルノ旅行・ブルノ観光徹底ガイド

ブルノ旅行・観光の見どころ・観光情報

チェコ第2の都市で、モラビア地方の商工業の中心地。旧市街の青果広場に建つのが旧市庁舎。塔からはブルノの町が一望できる。この広場の地下に、近年地下道があることがわかり、錬金術師の作業場やワインセラー、牢獄などを巡るツアーに参加できる。丘の上に建つのは、数奇な運命に遭遇した歴史を持つシュピルベルク城。また、この地はメンデルの法則を発見したメンデルが実験を繰り返していた修道院もあり、現在建物の一部がメンデル博物館になっている。近郊にはトゥーゲントハット邸やゼレナー・ホラの聖ネポムツキー巡礼聖堂など世界遺産が数多くある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/05/28現在) フライト時間 現地との時差
チェココルナ CZK 1 CZK = 4.7040 JPY 約12時間 約-8時間

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ブルノ旅行・観光の選び方

町をまわった後は絶景の中をドライブし、おいしいビールで喉を潤す。フリープランが主

ブルノを訪れるツアーはポピュラーではないものの、探せばこの地方をじっくりまわるツアーが見つかる。ブルノとその周辺にある世界遺産の城などを巡るものだ。ブルノに2泊するツアー期間が8日間のフリープランも。なかでもこの地方で人気なのが、モラビアの大平原をドライブするもの。広大な丘陵地帯に広がる草原や果樹園は緑の大海原ともいわれ、素晴らしい景色が堪能できる。また、ブルノにはビール醸造所があり、ここで作られる「スタノブルノ」は国内でも人気のブランド。工場見学も可能で、併設のレストランもあるのでビール好きはぜひ立ち寄っておこう。(2016年9月編集部調べ)


ブルノのグルメ・伝統料理

チェコは内陸の国なので、魚類よりも肉料理のほうがよく食卓にあがる。その中でも豚肉料理が多く、ジャガイモやクネドリーキという独特の蒸しパンを添えていただくのが一般的。グヤーシュというハンガリー由来のシチューもよく食べられており、こちらはふつうは牛肉が入る。スヴィチコヴァーという牛モモ肉のクリームソース煮込みは、チェコのグルメも喜ぶハレの日の食事。これは家庭やレストランによってソースの味が異なるので、食べ比べてみると楽しい。(2015年編集部調べ)

ブルノのショッピング情報

女性には、チェコ名産のガーネットのアクセサリーがまずおすすめだ。また、持ち運びが大変だが、ボヘミアンクリスタルも有名。手軽なお土産なら、オブラトキーというウエハース菓子がよく、スーパーマーケットには必ず置いてある。もともとは大きな丸型の菓子だが、最近はポケットサイズの小さなものもあり、お土産に便利だ。チョコレートは、オリオンという老舗メーカーがおすすめ。ベヘロフカというハーブ酒のミニボトルも、お土産にちょうどよい。(2015年編集部調べ)

ブルノの気温・降水量ベストシーズン情報

冬はマイナス20度くらいまで気温が下がることもある。夏は天気がよく暑いときには、30度くらいまで気温が上がるが、湿気がないのでさわやかだ。日本とは、寒いほうへ1か月程度ずれていると思って服装の支度をするとよい。(2015年編集部調べ)

ブルノの人気ツアー

ブルノ旅行・ブルノ観光徹底ガイド

2件ヒットしました (1旅行会社 17.44〜18.44万円)
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人気度

合算燃
目安
17.44
18.44

旅行代金: 15.70〜 16.70

燃油目安燃: 1.74

8日間

成田発

ホテル:
オーストロテル グランドホテル ブルノ、ホテル・モーツアルト、ホテル・…
航空会社:
KLMオランダ航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

人気度

合算燃
目安
17.44
18.44

旅行代金: 15.70〜 16.70

燃油目安燃: 1.74

8日間

大阪発

ホテル:
オーストロテル グランドホテル ブルノ、ホテル・モーツアルト、ホテル・…
航空会社:
未定(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ

2件ヒットしました (1旅行会社 17.44〜18.44万円)
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