世界遺産「ゼレナー・ホラの巡礼教会(ゼレナ・ホラ)」の詳細情報

チェコの世界遺産・名所ガイド

Pilgrimage Church of St John of Nepomuk at Zelena Hora

ゼレナー・ホラの巡礼教会

名称:ゼレナー・ホラの巡礼教会(チェコ
英語名称:Pilgrimage Church of St John of Nepomuk at Zelena Hora
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

ゼレナ・ホラの丘に建つ巡礼聖堂

プラハ南東のボヘミア地方とモラビア地方の境界ゼレナー・ホラに位置する聖ネポムツキー巡礼教会。イタリア系でプラハを中心に活躍した建築家ヤン・サンティーニの傑作である。サンティーニは、建物・装飾両面で、ボッロミーニ的なバロック様式に、ゴシックの要素を統合した。教会堂には5つの門があり、上から見ると5つの礼拝堂が五角形の星形になるように配置され、聖堂にはそれぞれ三角形の窓がある。主祭壇では、5人の天使と三位一体を表す3人の小天使が天球儀をもち、その上に聖ネポムツキーの像がある。この「5」と「3」の数字と星形は、時の権力に屈することなく殉教したカトリックの聖人ネポムツキーを祀るものとの説がある。主祭壇の楽園に入るネポムツキーや、脇祭壇の天使たちの絵は、サンティーニの作品である。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!チェコの世界遺産最新情報

2017/07/29 世界遺産

チェコの世界遺産、クロミェルジーシュの庭園群と城

チェコ旅行イメージ-庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン 庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン

チェコにこんな美しいバロック庭園があったのか、と驚く。ここはモラビア地方の町クロムニェジーシュ。立派な城があることで知られる町だ。クロムニェジーシュ城には館の脇に手入れの良い小規模な庭園があり、その後方には広大なイギリス庭園が広がっている。これらの庭園とは別に、城から少し離れたところにあるのがフラワー・ガーデンと呼ばれている、一般に”フランス式”と言われるバロック庭園だ。1998年に司教の館と城の庭園、そしてこのフラワー・ガーデンが世界遺産に登録された。登録名は「クロミェルジーシュの庭園群と城」であり、城より庭園が先になっているので庭園の方が際立っているのかもしれない。司教の館はマルクト広場の…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


チェコの世界遺産「ゼレナー・ホラの巡礼教会」についてご紹介します。ゼレナー・ホラの巡礼教会の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。