世界遺産「クトナー・ホラの歴史地区(クトナー・ホラ)」の詳細情報

チェコの世界遺産・名所ガイド

Kutna Hora: Historical Town Centre with the Church of St Barbara and the Cathedral of Our Lady at Sedlec

クトナー・ホラの歴史地区

名称:クトナー・ホラの歴史地区(チェコ
英語名称:Kutna Hora: Historical Town Centre with the Church of St Barbara and the Cathedral of Our Lady at Sedlec
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1995年

銀鉱脈で発展しプラハを経済的に支えた都市

13世紀後半、銀の鉱脈が発掘され、その鋳造によって繁栄を極めたチェコ中部の町。産出された銀は、チェコ黄金期の経済的基盤となった。14世紀には国王が造幣局を設立し、製造された銀貨は中央ヨーロッパでの共通貨幣となり、町は金融の中心地となって繁栄した。その象徴が当代随一の建築家ジョン・パーラーの設計になる聖バルボラ聖堂である。突き出た多くの塔が圧倒的な五廊式の聖堂で、天井には後期ゴシック特有の装飾が施され、堂内には銀の発掘や貨幣鋳造の様子を描いた壁画や坑夫の像が置かれている。また、セドレツ地区にある聖マリア聖堂は、13世紀にゴシック様式で創建されたものだが、18世紀初頭にバロック様式で改装された。二つの様式が融合した建築物となっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/07/29 世界遺産

チェコの世界遺産、クロミェルジーシュの庭園群と城

チェコ旅行イメージ-庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン 庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン

チェコにこんな美しいバロック庭園があったのか、と驚く。ここはモラビア地方の町クロムニェジーシュ。立派な城があることで知られる町だ。クロムニェジーシュ城には館の脇に手入れの良い小規模な庭園があり、その後方には広大なイギリス庭園が広がっている。これらの庭園とは別に、城から少し離れたところにあるのがフラワー・ガーデンと呼ばれている、一般に”フランス式”と言われるバロック庭園だ。1998年に司教の館と城の庭園、そしてこのフラワー・ガーデンが世界遺産に登録された。登録名は「クロミェルジーシュの庭園群と城」であり、城より庭園が先になっているので庭園の方が際立っているのかもしれない。司教の館はマルクト広場の…続きを見る



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