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チェコの世界遺産・名所ガイド

Lednice-Valtice Cultural Landscape

レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観

名称:レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観(チェコ
英語名称:Lednice-Valtice Cultural Landscape
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1996年

リヒテンシュタイン家の領地にある人工物と自然の融合した庭園

レドニツェとヴァルチツェは、チェコのモラヴィア地方南部にある小都市。13〜14世紀に、リヒテンシュタイン公爵家が両都市を領地として城を建設していたが、ヴァルチツェ城を居城と定め、レドニツェ城は夏の離宮とした。1715年2つの城の間に道が造られ、19世紀初頭にはヨハン・ヨーゼフ1世により、ネオゴシック様式のレドニツェ城とバロック様式のヴァルチツェ城の景観と調和した英国様式を取り入れた大庭園が造られた。約200平方キロメートルの広大な園内には、レドニツェ池群などが含まれ、一帯の大部分はマツ林が覆い、一部はディイェ川の河辺林となっている。また狩猟小屋や礼拝堂など、さまざまな様式からなる建造物も点在している。現在は野鳥保護区にも指定されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!チェコの世界遺産最新情報

2017/07/29 世界遺産

チェコの世界遺産、クロミェルジーシュの庭園群と城

チェコ旅行イメージ-庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン 庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン

チェコにこんな美しいバロック庭園があったのか、と驚く。ここはモラビア地方の町クロムニェジーシュ。立派な城があることで知られる町だ。クロムニェジーシュ城には館の脇に手入れの良い小規模な庭園があり、その後方には広大なイギリス庭園が広がっている。これらの庭園とは別に、城から少し離れたところにあるのがフラワー・ガーデンと呼ばれている、一般に”フランス式”と言われるバロック庭園だ。1998年に司教の館と城の庭園、そしてこのフラワー・ガーデンが世界遺産に登録された。登録名は「クロミェルジーシュの庭園群と城」であり、城より庭園が先になっているので庭園の方が際立っているのかもしれない。司教の館はマルクト広場の…続きを見る



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チェコの世界遺産「レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観」についてご紹介します。レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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