世界遺産「レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観(レドニツェ=ヴァルチツェ)」の詳細情報

チェコの世界遺産・名所ガイド

Lednice-Valtice Cultural Landscape

レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観

名称:レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観(チェコ
英語名称:Lednice-Valtice Cultural Landscape
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1996年

リヒテンシュタイン家の領地にある人工物と自然の融合した庭園

レドニツェとヴァルチツェは、チェコのモラヴィア地方南部にある小都市。13〜14世紀に、リヒテンシュタイン公爵家が両都市を領地として城を建設していたが、ヴァルチツェ城を居城と定め、レドニツェ城は夏の離宮とした。1715年2つの城の間に道が造られ、19世紀初頭にはヨハン・ヨーゼフ1世により、ネオゴシック様式のレドニツェ城とバロック様式のヴァルチツェ城の景観と調和した英国様式を取り入れた大庭園が造られた。約200平方キロメートルの広大な園内には、レドニツェ池群などが含まれ、一帯の大部分はマツ林が覆い、一部はディイェ川の河辺林となっている。また狩猟小屋や礼拝堂など、さまざまな様式からなる建造物も点在している。現在は野鳥保護区にも指定されている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!チェコの世界遺産最新情報

2017/06/10 世界遺産

世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

チェコ旅行イメージ-町の中心ヴェルケー広場に並ぶ建物の1階はアーケードになっている 町の中心ヴェルケー広場に並ぶ建物の1階はアーケードになっている

プラハには何度でも訪れるチェコ好きトラベラーでも、モラヴィア地方まで足を運ぶ人はそう多くない。しかしモラヴィアには古い歴史の町がたくさんあり、世界遺産の数も多い。プラハはじっくり見学したので、次はどこへ行こう?と迷ったのなら、是非モラヴィア地方の町を訪れてみよう。起点となる都市はブルノ。プラハに次ぐチェコ第二の都市だ。ここを起点に日帰り可能な世界遺産の町なら、まずはクロムニェジーシュをお薦めしたい。ブルノからは電車でもバスでも1時間半ほどだ。クロムニェジーシュ駅に着いたときに必ず帰りの電車時刻を確認しておこう。駅から旧市街は近く、徒歩で10〜15分ほど。町の中心であるヴェルケー広場は長方形の大…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


チェコの世界遺産「レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観」についてご紹介します。レドニツェ‐ヴァルチツェの文化的景観の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。