世界遺産「オロモウツの聖三位一体記念柱(オロモウツ)」の詳細情報

チェコの世界遺産・名所ガイド

Holy Trinity Column in Olomouc

オロモウツの聖三位一体記念柱

名称:オロモウツの聖三位一体記念柱(チェコ
英語名称:Holy Trinity Column in Olomouc
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

18世紀初頭に建造された宗教的記念碑

首都プラハの東方、北モラヴィア地方の町オロモウツにある中欧を代表する宗教記念碑。11世紀に司教座が置かれたオロモウツの文化財保有数は、国内ではプラハに次ぐ。三十年戦争でスウェーデンに占領されたが、その終結で町が解放されたことを記念して、聖三位一体柱の建設が開始された。建築家ヴァーツラフ・レンダーとその弟子たちが建造し、ハプスブルク家絶頂期のマリア・テレジア治世の1754年に完成した。高さは35mあり、その頂上には金箔を施した三位一体の像があり、その下は聖母の被昇天像や聖人像など30以上の彫像、20のレリーフなどで飾られ、最下層は礼拝堂となっている。オロモウツ・バロックと呼ばれる、この地独特の宗教的建築様式を代表するものである。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!チェコの世界遺産最新情報

2015/05/26 世界遺産

チェスキークルムロフの小さな美術館。エゴンシーレを見よう

チェコ旅行イメージ-チェスキークルムロフの小さな美術館。エゴンシーレを見よう チェスキークルムロフの小さな美術館。エゴンシーレを見よう

チェコ、南ボヘミア地方の小さな町チェスキークルムロフには、小さな美術館があります。ユネスコの世界遺産に登録された、可愛らしい街並みの中にまぎれているのですが、たいていいつもエゴシーレのポスターが貼ってあるので、すぐわかるでしょう。ここは、エゴンシーレ文化センターといい、主にエゴンシーレの作品を展示する美術館です。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


チェコの世界遺産「オロモウツの聖三位一体記念柱」についてご紹介します。オロモウツの聖三位一体記念柱の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。