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バスによって天国と地獄に分かれる、チェコの現地バス事情


掲載日:2016/03/11 テーマ:ドライブ 行き先: チェコ / プラハ

タグ: ためになる バス 一度は見たい


チェコでは鉄道よりもバスが便利です

バスによって天国と地獄に分かれる、チェコの現地バス事情 バスによって天国と地獄に分かれる、チェコの現地バス事情

チェコ国内を旅行するとき、もちろん鉄道もありますが、バスが意外に便利です。たとえば、プラハからブルノへは、鉄道でも行けますがバスもあり、案外地元の人々はバスを利用する人が多いようです。たくさんの乗客があれば、そのぶん本数も増えてより便利。それに、最近はきれいなバスが増えてきて、バスの旅が快適になりました。

プラハ市内には、複数のバスターミナルがあります

プラハから地方へのバスに乗るときは、どこのバスターミナルから目当てのバスがでるか気を付けてください。プラハで一番大きいバスターミナルはナフローレンツィですが、すべての長距離バスがここから出るとは限りません。各バスターミナルはずいぶん離れていますので、間違えてしまうと悲惨です。あらかじめインターネットなどで調べておきましょう。また、バス会社によって扱いが異なるのですが、前もって予約できるバスでしたら予約しておきましょう。チェコの人々もたくさん利用しますので、予約がないと立ち席になってしまう可能性があるからです。

古いバスに当たったら覚悟を決めましょう

同じルートでも、複数のバス会社が運行していますので、バス会社によって運賃が異なります。もちろんバスの使用年数も違ってきます。新しいバスに当たったら、快適なバス旅行が楽しめますが、古いバスに当たったら覚悟を決めましょう。椅子のスプリングも悪いですし、運が悪いと途中でエンストなども。私は、田舎道でバスが壊れ、他の乗客とともに、後続のバスに乗り換えたことがあります。古いバスの見分け方は、運賃が安いものは怪しいなと思うといいと思います。

コーヒーとお菓子のサービスつきのバスも

プラハからポーランド国境近くまで、長距離バスに乗ったときのことです。このルートは競争が激しいのか、各バス会社ともがんばっているようでした。私が乗ったバスはワンマンではなく、アテンダントの若い女性も乗務。彼女は、バス内をかいがいしくまわり、乗客にコーヒーとお菓子をサービスしてくれました。バス自体も新しく、椅子もふかふかで快適でした。田舎道で壊れてしまうバスもあるかと思えば、こんなサービス満点のバスもあります。チェコのバスの旅は面白いですね。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/03/11)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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