チェコに旅行に行く方へ!

チェコへの入国の際には海外旅行保険をかけていることが必要条項になっています。日本で、海外旅行保険に加入することを忘れないようにしてください。入国審査で、必ず旅行保険の証券の提示を求められるわけではありませんが、それは保険が必要ないという意味ではありません。加入しているものと見なしての入国許可なのです。また、チェコ当局から旅行保険の証券の提示を求められる可能性もゼロではありません。チェコ滞在中は証券を携行してください。

チェコ入国には、海外旅行保険加入が必須 チェコ入国には、海外旅行保険加入が必須

日本語の保険証券でOK

旅行保険の証券は、チェコ語や英語でなくても、日本語のものでも大丈夫です。ですが、たいていの保険会社が作成する証券には、英語が併記されていますので、そのあたりはそれほど気にする必要はないでしょう。チェコを含むシェンゲン国でも有効で、治療、傷害、死亡に関連する項目においてそれぞれ3万ユーロ相当額以上の保険金が支払われるものという決まりがあります。また、会社など、団体でまとめて入っている保険の場合、証券には、それに加入している人すべての名前が書かれていなくてはいけません。

クレジットカード付帯保険は、ご注意!

ごくふつうの海外旅行保険に加入している場合は、まったく問題はありませんが、クレジットカード付帯保険を利用する場合は、ご注意ください。ご旅行前に、クレジットカード会社に、保険証券の発行を依頼してください。クレジットカードとカード規約の提示では不十分です。保険証券の発行には、時間がかかることが予想されますので、早めに依頼したほうがいいでしょう。また、クレジットカード付帯保険では、チェコ当局が求める保険の条件を満たしていない場合もありますので、よく確認してください。

日本出発前に、ご確認を

旅行の前に、海外旅行保険に入っているかどうか、今一度ご確認を。クレジットカード付帯の保険をご利用の方は、特に気をつけてください。在日チェコ共和国大使館のホームページにも記載がありますので、ぜひご一読ください。忘れ物なく、楽しいチェコ旅行を!