観光スポット「コノビシュチェ城」の旅行情報

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コノビシュチェ城

名称:コノビシュチェ城(チェコ/プラハ
ジャンル:観光スポット

プラハ郊外の森のはずれに建ち、広大な庭園と人工の湖を擁する自然に溶け込んだバロック様式の古城。城が建てられたのは14世紀で、城主は次々に代わったが、最後の城主となったのがサラエボで暗殺され、第1次世界大戦のきっかけとなったオーストリアの皇太子フェルディナンド公。城内には公が趣味としていた狩猟に関する展示が多く、中でも剥製の膨大な数には驚くばかり。そのほかにもヨーロッパ各地から集められた刀剣や銃器のコレクション、アンティーク家具などが展示されている。

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2017/04/27 観光地・名所

『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

プラハ旅行イメージ-プラハ市民会館の2階にある「市長の間」 プラハ市民会館の2階にある「市長の間」

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風とは全く異なっていることが判るであろう。パリ時代の官能的な美しさは消え、空想の中にも現実的な面影を感じ…続きを見る



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